

株式会社慶洋エンジニアリングは9月2日、180°チルト式モニターとWi-Fi機能を搭載した「チルト式WiFiデジタルカメラ AN-DC006」を同日発売すると発表しました。市場想定売価は16,280円(税込)です。
『AN-DC006』は、2024年12月発売の「WiFiレトロデジタルカメラAN-DC003」に続く、KEIYOのWi-Fiデジカメシリーズ第2弾となる製品です。前作で好評だったスマホへの写真・動画転送や遠隔撮影機能にくわえ、新たに180°チルト式モニターが採用されました。
同社によると、AN-DC003はメーカー出荷台数で累計3万台に迫る実績があるとのことです。第2弾となる『AN-DC006』は、その使いやすさを引き継ぎながらチルト式モニターを追加し、自撮りや複数人での記念撮影を行いやすくしたということです。
AN-DC006の主な特長
180°チルト式モニターで自由な構図確認
2.88インチのIPSモニターは上方向へ180°回転する仕様です。画面を自分側に向けられるため、自撮りの表情や背景を確認しながらシャッターを切ることができます。

旅行先での撮影やカフェでの記念撮影、机上の商品撮影など、目線や姿勢にとらわれない撮影が可能になっています。カメラ操作に不慣れな家族でも画面を見ながら撮影位置を合わせやすい設計とのことです。
Wi-Fi転送でスマホへの共有もスムーズ
専用アプリを使ってカメラとスマホをWi-Fi接続すると、撮影した写真や動画をスマホへ転送できます。SNSへの投稿や家族への写真送信など、撮影から共有までをつなぐ機能です。

スマホからカメラを操作する遠隔撮影にも対応しており、カメラをテーブルや三脚に置けば撮影者も一緒に写る集合写真の撮影ができるとのことです。
約2,000万画素とオートフォーカスを搭載
撮像素子には1/2.8型CMOSセンサーを採用し、約2,000万画素での撮影に対応しています。AF-S方式のオートフォーカスにより、人物や風景にピントを合わせやすい仕様です。

デジタル4倍ズームや10種類のカラーエフェクトも搭載されています。ズームレバーはシャッターボタンの周囲に配置され、カメラを構えたまま操作できるとのことです。
約108.4gの軽量ボディ
本体質量は約108.4g(バッテリーを除く)で、チルト式モニターやWi-Fi機能、オートフォーカスを備えながら持ち運びやすい軽さを実現しています。カラーはホワイトとブラックの2色展開です。

製品仕様
製品名はチルト式WiFiデジタルカメラ、型番はAN-DC006です。撮像素子は1/2.8型CMOS・約2,000万画素、レンズはF1.8・27mm相当(35mm判換算)となっています。
モニターは2.88インチIPS・上方180°チルト式、オートフォーカスはAF-S方式、ズームはデジタル4倍でズームレバーに対応しています。Wi-Fi機能では専用アプリケーションによるスマートフォンへの写真・動画転送、遠隔操作が可能です。
メモリーカードはmicroSDXC/SDHC Class10に対応し、最大128GBまで使用できます。充電端子はUSB Type-C、本体サイズは約102.8×22.4×62.6mm、本体質量は約108.4g(バッテリーを除く)です。
付属品はUSB充電ケーブル、ストラップ、バッテリー、取扱説明書・保証書となっています。カラーはホワイト、ブラックの2色で、発売日は9月2日、市場想定売価は16,280円(税込)です。

『AN-DC006』は以下の販売サイトで購入できます。
- Yahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/keiyo-officialshop/an-dc006bk.html
- BASE:https://shop.keiyoeng.co.jp/items/155994727
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/02/goods-books/3093250.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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