Meshy AI、東京ゲームショウ2026に初出展! 最新モデル「Meshy 7」を体験できるブースを展開



Meshy AIの東京ゲームショウ2026出展告知ビジュアルと白い女性像の3Dモデル

Meshy LLCは9月7日、テキストや画像から3Dモデルを生成するAI3D生成プラットフォーム「Meshy AI」が、幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に初めて出展すると発表しました。

出展は9月17日・18日のビジネスデイ2日間で、会場では8月に公開された最新モデル「Meshy 7」と、対話型の「3D Agent」を体験できるとのことです。

出展概要と会場情報

出展社名は「Meshy AI」で、小間番号は09-W95、出展エリアはAIテクノロジーパビリオン(ビジネスソリューションコーナー内/9ホール)です。

東京ゲームショウ2026に出展予定のMeshy AIブースのデザインイメージ

会場は幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)で、出展日程は2026年9月17日(木)・18日(金)のビジネスデイ2日間のみとなっています。

ブースでは生成したモデルをその場でダウンロードできるとのことで、持ち帰って自身の制作環境で続きの工程に活用することも可能だということです。

ブースで体験できる新機能

最新モデル「Meshy 7」

2026年8月に公開された画像から3Dを生成する最新の基盤モデルです。参照画像の形状と構造を細部まで読み取り、全体のバランスやパーツの位置関係、表面の彫りまで元の画像に近いかたちで3D化するということです。

同社の発表では、狙いどおりの結果に近づくことで手直しの手間が減り、検証のサイクルを速く回せるとしています。

3D Agent

対話しながら3Dをつくる機能です。曖昧なアイデアからでも、方向性の提案、複数案の生成、3D化までを一つのチャットの中で進められるとのことです。

そのほかの新機能

ブースでは、以下の新機能も体験できるとのことです。

  • Multiview:正面にくわえて左・背面・右の参照画像を読み取り、見えない面を推測に頼らない機能
  • 8Kテクスチャ:8192×8192のベースカラーを直接生成する機能
  • Auto Split:3Dプリント向けにモデルの構造に沿ってパーツを自動分割する機能

なお、会期中には4Gamerとの共催によるステージ企画も予定されており、詳細は決定次第改めて案内されるとのことです。

TGS AFTER PARTYが9月18日夜に開催

会期中の9月18日(金)夜には、SHAKE4との共催によるゲーム業界関係者向けのネットワーキングイベント「GAME GROWTH MEETUP 2026 — TGS AFTER PARTY」が開催されます。

日時は2026年9月18日(金)19時から21時(受付18時30分から)で、会場はElegante Vita 4F(東京・恵比寿)です。参加費は無料で、事前登録・主催者承認制となっています。

ゲーム開発者やスタジオ、パブリッシャー、プラットフォーム、AI・3D関連企業、メディア関係者を対象に、軽食とドリンクを囲みながら交流できる場が用意されるとのことです。なお、一般消費者向けではなく、ゲームの開発、制作、事業、技術、パブリッシング等に携わる業界関係者向けのイベントとのことです。

申し込みは以下のページから行えます。




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