『ホロガード』に「hololive FLOW GLOW」5名が追加! 最高難易度「150人耐久」も登場



『ホロガード』のFLOW GLOW追加アップデート告知ビジュアル

株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は9月8日、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」で販売中の入館審査クイズゲーム『ホロガード』において、「hololive FLOW GLOW」の5名を追加する無料アップデートを実施したと発表しました。

『ホロガード』はilluCalab.が開発を手掛けた作品で、プレイヤーがホロライブ事務所の見習い受付として、出勤してくるホロライブタレントの入館審査を行うクイズゲームです。IDカードやプロフィールを確認し、簡単なヒアリングを行いながら、タレントが「ホンモノ」か「ニセモノ」かを見極める内容となっています。

「hololive FLOW GLOW」5名が新登場

今回のアップデートでは、Steamで販売中の『ホロガード』に、「FLOW GLOW」のメンバー5名が新たに審査対象として追加されました。登場するのは、響咲リオナさん、虎金妃笑虎さん、水宮枢さん、輪堂千速さん、綺々羅々ヴィヴィさんの5名です。

ホロガードのFLOW GLOWメンバー5名のドット絵

各メンバーは新規ドット絵で登場するほか、それぞれのプロフィールやクイズも新たに収録されています。この追加により、ゲーム内に登場するホロライブタレントは合計45名になったとのことです。

ホロガードのゲーム画面で、響咲リオナの入館審査シーン
『ホロガード』のゲーム画面で、虎金妃笑虎のドット絵とIDカード、入館審査の選択肢ボタンが写っている
『ホロガード』で水宮枢の入館審査を行うゲーム画面
ホロガードのゲーム画面で、輪堂千速のIDカードとクイズ問題、通行許可ボタンが表示されている
『ホロガード』のゲーム画面で、綺々羅々ヴィヴィのドット絵とIDカード、クイズ問題が表示されている

最高難易度「150人耐久」も追加

「よんたくモード」は、タレントに関する問題の正解を4つの選択肢から選ぶゲームモードです。今回のアップデートでは、最高難度となる「150人耐久」が新たに追加されました。

これにより、選択できる難度は「25人」「全員」「100人」「150人」の4種類となります。

ゲーム紹介映像

価格改定について

『ホロガード』は継続的なアップデートを通じて、リリース当初から収録内容が拡充されてきました。発売当初21名だった登場タレントは、今回のアップデートで合計45名となっています。

四択クイズを楽しめる「よんたくモード」や、高難易度の入館審査に挑戦する「深夜業務モード」など、新たなゲームモードも追加されているとのことです。

こうしたゲームボリュームの拡充に伴い、8月28日に全販売地域を対象とした価格改定が実施されました。日本国内における価格は、改定前の500円(税込)から800円(税込)に変更されています。日本国外の販売価格についても、各地域で改定されているとのことです。

作品情報

『ホロガード』はジャンルが入館審査クイズゲームで、プレイ人数は1人です。価格は800円(税込)で、対応プラットフォームはSteam、対応言語は日本語と英語となっています。開発元はilluCalab.です。

© COVER © CCMC Corp.




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