『ゴールデンカムイ』×『ウミガメのスープ』コラボ! ナゾトキカードゲーム『ヒグマのスープ』12月25日発売



『ゴールデンカムイ ヒグマのスープ』のパッケージとカードが並ぶビジュアル

株式会社集英社ゲームズは9月18日、『ゴールデンカムイ』と『水平思考クイズゲーム ウミガメのスープ』がコラボしたマンガボドゲ『ゴールデンカムイ ヒグマのスープ』を2026年12月25日に発売すると発表しました。

同作は集英社ゲームズが手掛けるボードゲームブランド「マンガボドゲ」の新作で、累計発行部数3,100万部を突破している『ゴールデンカムイ』を題材にしたナゾトキカードゲームです。

『ゴールデンカムイ』の名場面がクイズの真相に

本作はシリーズ累計発行部数30万部を突破しているナゾトキカードゲーム『水平思考クイズゲーム ウミガメのスープ』とのコラボレーション作品です。個性的なキャラクターたちの行動や予測不能なシチュエーションなど、『ゴールデンカムイ』ならではのエピソードを真相とするクイズが全100問収録されています。

ゲームの遊び方は、出題者が読み上げるナゾの物語の真相を、解答者が「はい」「いいえ」「わかりません(関係ありません)」のいずれかで答えられる質問を繰り返しながら解き明かしていく推理形式です。

プレスリリースでは例題として「男はお腹がペコペコだった。しかし何も口にすることはなかった。一体、なぜ?」という問題が挙げられており、質問者が「男とは人間ですか?」「男は好き嫌いが激しいですか?」「男の職業や役割が関係していますか?」といった質問を重ねて真相に迫っていく様子が紹介されています。

『ゴールデンカムイ ヒグマのスープ』のカードゲームのカード多数

『ゴールデンカムイ ヒグマのスープ』の作品情報

原作は野田サトルさんによる『ゴールデンカムイ』で、集英社の「週刊ヤングジャンプ」に連載されていました。北の大地を舞台に、”不死身の男”と呼ばれる杉元佐一とアイヌの少女アシㇼパが、莫大なアイヌの埋蔵金を巡り戦う冒険サバイバル・アクション作品です。

『ゴールデンカムイ』は「マンガ大賞2016」第1位や「第22回手塚治虫文化賞」など数多くの賞を受賞しており、コミックス全31巻でシリーズ累計発行部数3,100万部を突破しています。

一方の『水平思考クイズゲーム ウミガメのスープ』は、クイズ制作をクイズ法人カプリティオの古川洋平さんと酒井英太さんが手掛け、発行元は株式会社幻冬舎です。「はい」「いいえ」「わかりません(関係ありません)」で答えられる質問を繰り返しながら真相を解き明かす推理カードゲームとして、シリーズ累計発行部数30万部を突破しています。

『ゴールデンカムイ ヒグマのスープ』の詳細は公式サイトで案内されています。

©野田サトル/集英社
※その他のブランドや製品名は、各社の商標です。




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