

株式会社アークライトは9月18日、アナログゲームの国内最大級イベント『ゲームマーケット2026秋』を発表しました。会場は幕張メッセ1〜5ホールで、開催日は2026年10月17日(土)・18日(日)です。
今回は前回の4ホールから「4.5ホール」へと会場を増床し、最多出展者数1,400ブース超を記録する過去最大規模での開催となります。

アナログゲームとゲームマーケットの歴史
アナログゲームとは、ボードゲームをはじめカードゲーム、テーブルゲーム、TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)、TCG(トレーディングカードゲーム)、謎解き、マーダーミステリーなど、電源を使用しないゲームの総称です。ゲーム自体の楽しさにくわえ、デジタル化が進む近年では顔を合わせて楽しむコミュニケーションツールとしての側面が注目を集めているとのことです。




ゲームマーケットは2000年の初開催から25年以上の歴史を持つイベントで、今年春に開催された前回は3万2千人の来場者で賑わったということです。プロ・アマチュア問わず一般ブースでは出展者が制作した最新のゲームが並ぶほか、企業が主体となるエリアブースでは制作発表や先行販売、イベント限定品の展開などが行われます。

会場内ではゲームの販売だけでなく、ステージ観覧やその場でルール説明を受けながら実際に遊べる体験型コンテンツが充実しているのが特徴だということです。2025年からは千葉市、2026年からは千葉県の後援を受けての開催になるとのことです。




会場の様子はこちらの動画から
会場限定の周遊型謎解き&イマーシブイベント
会場全体を巡って楽しむ体験型企画がさらに進化し、「よだかのレコード」による周遊謎解きにくわえて、今回は没入感を重視した周遊型イマーシブイベントが「StudioOZON」や「ウズプロダクション」との協力のもとで新たに展開されます。

周遊型イマーシブ・ライト「店番」(ウズプロダクション)
高額な「店番」アルバイトに応募した主人公が、予約客へ商品を渡す簡単な仕事のはずが、一通のメッセージから思わぬ事態へと巻き込まれていくという内容になっています。
周遊型カードゲーム「周集襲」(ウズプロダクション)
奇妙なピエロから招待状を手渡された参加者が、会場内のミッションをクリアしながらカードを集め、ボスピエロを倒して豪華報酬を目指す企画とのことです。
対話する体験型ドラマ「怪異事象編纂局 特別編 笑う犬の鎖」(StudioOZON、ジグザグ)
会場内に囁かれる「人面犬を連れた男」の噂を軸に、騙られる物語と真実が入り交じる中で参加者が結末を目にする内容になっているそうです。
SNSで話題の展示「これはゲームなのか?展3.3」が幕張に登場
今年2月に渋谷で話題を呼んだ「これはゲームなのか?展3」が、日曜限定の特別出張版「これはゲームなのか?展3.3」として登場します。多様な作家陣が提示するゲームの概念を揺さぶる体験型作品群を楽しめるとのことです。

Web連動の無料参加型ゲーム「ゲムマことばあつめ2026秋」
合同会社ラ・シタデールの協力のもと、会場とWebに隠れた「ことば」を探すゲーム「ゲムマことばあつめ2026秋」が実施されます。見つけた言葉をLINEに送るとポイントが集まり、たくさん集めた人には賞品があるとのことです。詳細は公式サイトで公開されるWeb版公式カタログの17ページ目で案内されるということです。

ゲストを招いたスペシャルステージ
会場内の特設ステージでは、業界の第一線で活躍するクリエイターや有識者を招き、多角的なテーマでアナログゲームの今と未来を語るプログラムが連日開催されます。その他にも多彩なゲストを招いた見どころ満載のプログラムが予定されており、詳細はブース情報ページで案内されています。





- ステージ・ブース詳細:https://gamemarket.jp/booth/5140
開催概要とチケット情報
名称は『ゲームマーケット2026秋』で、会場は幕張メッセ展示ホール1・2・3・4・5です。期日は2026年10月17日(土)・18日(日)で、開催時間は17日が11:00〜18:00、18日が11:00〜17:00となっています。
入場料は1,500円(税込)で、高校生以下は無料です。当日窓口での現金購入も可能ですが、手数料として500円(税込)が別途必要になるため、電子チケットの事前購入が推奨されています。
17日11:00からの入場には「早期11時入場チケット(土)」3,000円(税込)の購入が必要で、限定2,900枚がチケットぴあのみで先着順販売されます。
土曜12時からと日曜11時からは、高校生以下は学生証の提示で入場無料、小学生は保護者同伴で入場無料になるとのことです。
土曜11時の早期入場の場合は高校生以下・小学生以下でも人数分のチケットが必要で、未就学児のみ保護者同伴で全時間帯入場無料となっています。
電子チケットは「イープラス」「チケットぴあ」にて9月17日(木)10:00より販売が開始されています。チケットぴあでは10月17日の早期11時入場チケットと12時入場チケット、10月18日の11時入場チケットが販売されており、イープラスでは10月17日の12時入場チケットと10月18日の11時入場チケットが取り扱われています。
- チケットぴあ:https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2670980
- イープラス:https://eplus.jp/sf/word/0000151441
開催資料によると、2日間合計のブース数は1,425ブースで、内訳はエリア92ブース、一般1,316ブース、特設17ブースとなっています。
主催は株式会社アークライト、後援は千葉県・千葉市、運営はゲームマーケット事務局が担当します。イベント詳細は公式サイトで案内されています。
- ゲームマーケット公式サイト:https://www.gamemarket.jp/
- 主催 株式会社アークライト:https://www.arclight.co.jp/
- 運営 ゲームマーケット事務局:https://gamemarket.jp/
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/20/iphone-news/3110571.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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