専制的な王に反乱を挑む拠点構築アクションRPG『Frontier Forge』Steamで早期アクセス配信中。村人を募り、武器を作って戦う



森の草地で盾と剣を持つ鎧の2人のキャラクターが向かい合う場面

2025年に発売された拠点構築アクションRPG『Frontier Forge』は、Steamで早期アクセス配信中です。開発・販売はGoodline Gamesで、対応OSはWindowsです。

しがない農民が資源を集め、仲間を募り、圧政を敷く王に立ち向かう。そんな“一から始める反乱”を体験できるゲームです。戦闘やサバイバルだけでなく、村の運営まで手がける欲張りな内容になっています。

圧政に苦しむ農民が、反乱軍の指導者へ

本作の主人公は、専制的な王とその残酷な領主の支配下で暮らす農民です。自由のために戦うことを余儀なくされ、何もない状態から反乱を起こすことになります。

目標は、土地を支配する勢力を打倒して民衆を自由へ導くことです。物語では、プレイヤーの選択が戦いの結果を左右します。英雄として立ち上がるのか、影に隠れるのか。その選び方も見どころです。

舞台は広大なオープンワールドで、森や洞窟、廃村などを探索できます。隠された資源や、この地を支配する闇の勢力に関する手がかりも見つかるそうです。草原や森のほか、砂漠や雪原のような景色も登場します。

草原と丘、木々が広がる3Dゲーム画面で、後ろ姿の男性キャラクターが立つ

剣や弓で戦い、資源を集めて生き延びる

戦闘はリアルタイムのアクションRPG形式です。剣や弓、魔法のアビリティを駆使して敵を撃退します。視点は三人称で、森の中で鎧姿のキャラクターが盾と剣を構えて斬り合う場面も見られます。

森の小道で盾を持つ2人のキャラクターが戦うゲーム画面

並行して、サバイバルの要素もあります。木材、石材、鉱石などを集めて道具を作り、建造物を建てて、厳しい自然環境に耐えられる村を目指します。成長するほど、サバイバルやクラフト、戦争などの選択肢が増えていきます。

村人を募り、仕事を任せて拠点を育てる

本作の核になるのが、村人のリクルートと労働者システムです。周囲の土地から村人を募集でき、それぞれが固有のスキルを持っています。伐採、採掘、建設といった仕事を割り当てて、資源集めや建物づくりを任せられます。

安全な避難所を作り、村を少しずつ拡大していくのは、拠点構築ゲームらしい楽しさです。仲間が増えれば反乱軍も強くなり、最終的には王国の運命を決める戦いに備えることになります。自分で戦うだけでなく、村全体を“指揮する”感覚も味わえそうです。

早期アクセス中、アップデートも継続

本作は早期アクセスのため、開発は現在も進行中です。開発元はパッチを繰り返し配信しており、これまでに弓や盾、盗賊の襲撃、昼夜の移り変わりなどが加わってきました。

開発元は本作を、三人称視点で遊べるRTSとRPGの融合のような作品として仕上げているそうです。仲間を雇い、一緒に建築や狩り、戦闘をおこなう様子を見守る楽しさが目指されています。なお、戦闘や流血の描写があるため、苦手な方は留意してください。

価格・日本語対応

Steamでは、11月14日まで70%オフのセールが実施されています。通常価格1,400円(税込)のところ、420円(税込)で購入できます。プレイ人数はシングルプレイヤーです。

日本語は、ゲーム内の表示(UI)に対応しています。音声と字幕は日本語に対応していません。

なお、本作にはSteamで体験版も公開されています。気になる方は、購入前に触れてみるといいでしょう。

『Frontier Forge』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。




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