「頑張りすぎなくて大丈夫」を届けるポッドキャスト『ゆるっと!メンタルヘルスラジオ』配信開始!



ゆるっと!メンタルヘルスラジオのロゴとパーソナリティ

 メンタルヘルスラボ株式会社は12月30日、メンタルケアに役立つ情報を発信するポッドキャスト番組『ゆるっと!メンタルヘルスラジオ』をSpotify、Apple Podcast、YouTubeにて配信開始しました。

番組の概要

 同番組では、代表の古德一暁さんとフリーアナウンサーの雫石将克さんがパーソナリティを務め、「頑張りすぎない」「ゆるく継続する」をテーマに、現代人が抱えるメンタルの悩みに寄り添うトークが展開されます。

ポッドキャスト「ゆるっと!メンタルヘルスラジオ」のパーソナリティ2人

 同社はこれまで、うつや発達障害により生きづらさを抱える方々の社会復帰を、就労移行支援でのITスキル習得やメンタルケアを通じてサポートしてきました。その過程で、多くの利用者から「頑張りすぎて燃え尽きてしまう」「人間関係に疲れてしまう」といった声が寄せられていたとのことです。これを受け、支援の現場だけでなく、より広く多くの方に「メンタルケアに役立つ考え方」を届けたいという想いから、本ラジオの配信を決定しました。

紹介動画

番組の3つの特徴

1. 「ゆる継続」が合言葉。頑張りすぎているあなたへ

ポッドキャストで話す古德氏と「地雷踏んじゃう。」のテロップ

 番組のキーワードは「ゆる継続」。第1回の配信では、古德さんが自身の経験談を交え、「気合を入れすぎず、細く長く続けることの大切さ」を語っています。「三日坊主で終わってしまう」「朝起きられない」といったリスナーの悩みに対し、「目標を1分間に下げる」「週1回でも続けばOK」といった、誰でも実践できる「ゆるい」解決策が提案されています。

2. ユーザーのリアルな悩みに回答

 番組構成は、実際に同社のサービスを利用されている方やリスナーから寄せられた質問への回答が中心です。

 人付き合いの悩みについては、「嫌われたくない」「一人反省会をしてしまう」という声に対し、古德さん流の程よい距離感の保ち方が伝授されます。ストレス解消法では、「日常のモヤモヤが消えない」という悩みに対し、実際に実践しているリフレッシュ法が紹介されています。

3. 今後の展開:専門家を招き、より権威性のあるコンテンツへ

 来月からは精神科医など専門家のゲストが招かれ、医学的見地や専門的知見も交えた、より深く権威性のあるコンテンツへと進化していく予定です。単なるお悩み相談にとどまらず、メンタルヘルスに関する正しい知識と対処法を学べる場を提供していくとのことです。

代表のコメント

 古德さんは「私自身、弟が統合失調症になったことをきっかけに障害福祉業界に入りました。真面目な人ほど、自分を追い込んでしまいがちです。このラジオでは、そんな皆さんが少しでも肩の力を抜いて、『まあ、いいか』と思えるような時間を提供できればと思っています。緑一色のスタジオから、ゆるっとお届けしますので、みなさんぜひ、気軽にお聴きください」とコメントしています。

配信情報

 『ゆるっと!メンタルヘルスラジオ』は、以下のプラットフォームで配信されています。

 出演は、古德一暁さん(メンタルヘルスラボ株式会社代表取締役)と雫石将克さん(フリーアナウンサー)です。




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