4Gamer人気記事ランキング1位の『ボクがオニね』が「東京ゲームダンジョン11」に出展! 視聴者介入ゲーム「THIRD」の最新情報も



アクションホラーゲーム『ボクがオニね』のタイトル画面

 株式会社UNCHAINは1月8日、2026年2月8日に開催される国内最大級のインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン11」に出展することを発表しました。

話題のアクションホラー『ボクがオニね』が出展

 4Gamer人気記事ランキング1位を獲得した『ボクがオニね』が展示されます。同作は2025年12月23日のリリース直後、「第3者が介入できるゲーム」として多くの配信者の注目を集めました。

 『ボクがオニね』はプレイヤーを追い詰める「ムネオ」などの怪異から逃げ切るアクションホラーで、最大の特徴は「THIRD」システムによる視聴者の介入です。視聴者が配信を盛り上げるためにあえて敵を増やしたり、絶体絶命のピンチで救いの手を差し伸べたりといった、配信者と視聴者がリアルタイムで感情を共有する体験が大きな反響を呼んでいます。

『ボクがオニね』の詳細

  • タイトル:ボクがオニね
  • プラットフォーム:Steam®
  • ジャンル:アクションホラーゲーム
  • プレイ人数:1人
  • 発売価格:920円 ⇒ 552円(40%オフ)
  • セール期間:2026年2月4日(水)~(終了日未定)
  • Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4142430/_/

東京ゲームダンジョン11での展示ゲーム

 出展ブースでは『ボクがオニね』のほか、複数の”配信者向けゲーム”の試遊が実施されます。また、ブース内には「THIRD」のエンジニアも常駐し、「介入アクション」に関心を寄せるゲーム開発者向けの相談も受け付けられるとのことです。

展示予定配信者向けゲーム

『ボクがオニね』

 プレイヤーが怪異から逃げ切るアクションホラー。視聴者がギフティングを通じてゲーム展開に直接介入できる「THIRD」システムを搭載しています。

『妄想少女』

シューティングアクションゲーム『妄想少女』のキービジュアル

 シューティングアクションジャンルの作品で、現在クローズドベータテスト中です。

  • タイトル:妄想少女
  • プラットフォーム:Steam®
  • ジャンル:シューティングアクション
  • プレイ人数:1人
  • リリース予定日:1月下旬以降
  • Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4196960/_/

『ファンタジー風鬼ごっこアクション(仮)』

ファンタジー風鬼ごっこアクション(仮)のゲームプレイ画面

 『ボクがオニね』のバリエーションタイトルで、ファンタジー要素を取り入れたアクションゲームとなっています。

  • タイトル:ファンタジー風鬼ごっこアクション(仮)
  • プラットフォーム:Steam®
  • ジャンル:アクション
  • プレイ人数:1人
  • リリース予定日:1月下旬

賞金総額1,000万円の開発者コンテスト「ゲームNo.1決定戦」

THIRD対応ゲームNo.1決定戦の賞金1,000万円告知画像

 UNCHAINでは、「THIRD」を活用した革新的なゲーム作品を対象とした開発者コンテスト「ゲームNo.1決定戦」を開催しており、展示会場では詳細なガイダンスが実施されます。

 コンテストの参加条件として、2026年7月31日までに「THIRD」連携機能を実装した作品(新作・既存作不問)が対象となります。評価軸は視聴者介入による体験の革新性、配信における盛り上がり、実装のユニークさなどで、結果発表は2026年9月予定となっています。

  • 賞金総額:1,000万円
  • エントリー条件:2026年7月31日までにTHIRD連携機能を実装した作品
  • 評価軸:視聴者介入による体験の革新性、配信における盛り上がり、実装のユニークさ等
  • 結果発表:2026年9月予定
  • コンテスト詳細:https://lp.live-ctl.com/cp01

 「自分のゲームでバズを起こしたい」「開発資金を確保しながら新しい市場に挑戦したい」という開発者からの相談が随時受け付けられるとのことです。

「THIRD」とは

リスナーがゲームに介入できるシステム「THIRD」のロゴと操作画面

 「THIRD」は、従来の”観るだけ”の実況配信を、リスナーがリアルタイムでゲームに”直接介入”できる「配信向けゲーム」へと進化させる、UNCHAIN独自のゲームシステムです。

 「THIRD」を搭載したゲームでは、リスナーはギフティングを通じて、敵を増やす(妨害)、プレイヤーの体力を回復させる(支援)、特殊なアイテムを送り込むといった”介入アクション”を行い、ゲームの展開をリアルタイムで左右することができます。従来の「応援」から一歩進み、配信者とリスナーの”共闘・対立関係”を生み出すことで、共に配信を創り上げる新しい熱狂を提供するということです。

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