半径15km以内の人とだけつながる新感覚SNS『Nefri』がApp Storeに登場!



nefriのメイン画像

株式会社AI Forwardは5月25日、近距離限定のソーシャルネットワーキングアプリ『Nefri(ネフリ)』をApp Storeにてリリースしたと発表しました。

iPhoneに対応しており、基本無料で利用できます。

『Nefri』とはどんなアプリ?

『Nefri』は、ユーザーの現在地から半径15km以内にいる人とのみコミュニケーションが取れる、地域密着型のSNSアプリです。

「同じ街に住む人と気軽に話したい」「匿名で近所の人と雑談したい」といったニーズに応える設計となっており、出会い系アプリとは一線を画した健全な交流を目的としているとのことです。

主な機能と特徴

半径15kmの地理的制限

話せる相手は、ユーザーの現在地から半径15km以内にいる人に限られています。同じ街・同じ沿線・同じ商店街といった「すぐそこにいる距離感」が、自然な会話のきっかけになるとのことです。

マッチング相手には「市区町村名」と「おおよその距離」のみが表示され、正確な位置情報は一切公開されません。1km未満の場合も「1km未満」とだけ表示される仕様です。

最大5人の匿名グループチャット

1対1ではなく、最大5人が参加できるグループチャット形式を採用しています。プロフィールに必要なのはハンドルネームのみで、本名・年齢・性別・連絡先・顔写真はすべて不要です。

「新しいサークルを探す」ボタンをタップするだけで、近くにいるユーザーと自動的にグループが組まれる仕組みになっています。

雨の日だけ開く「雨チャット」

ユニークな機能として、「雨チャット」が搭載されています。ユーザーの街に雨が降っているときだけ参加できる全国規模のチャットルームで、同じ雨の日に全国の見知らぬ誰かと数時間だけつながれるとのことです。

出会い系ではない健全設計

性別フィルタリング機能・1対1のDM機能・課金によるマッチング優遇は搭載されていません。異性紹介を目的とした機能がなく、近所の人との友達作りや日常的な雑談を目的としたサービス設計となっています。

メールアドレス認証による本人確認のほか、通報・ブロック機能やAIによる不適切投稿の自動検出も備えているとのことです。また、自宅や職場の周辺をマッチング対象外に設定できるプライバシー保護機能も用意されています。

料金とプラン

基本機能はすべて無料で利用できます。趣味タグ枠の拡張などの拡張機能を含む「Nefri Plus」は、月額600円または年額6,000円のサブスクリプションで提供されています。

対応環境はiOS 15.1以降(iPhone)で、アプリのサイズは42.5MBです。年齢制限は18歳以上となっています。

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