将棋ウォーズ、14周年記念で新対局モード「詰めバト」をリリース! 詰将棋早解きバトルが楽しめる



新対局モード「詰めバト」の告知画像

HEROZ株式会社は6月2日、将棋アプリ『将棋ウォーズ』において、新対局モード「詰めバト」をリリースしたと発表しました。

「詰めバト」は1対1で詰将棋の早解きを競う対戦モードです。将棋AI「棋神」が11億5千万局の棋譜データからユーザーの棋力に合った詰将棋局面を抽出し、対戦形式の将棋体験を提供します。

なお、現時点ではプレミアム会員向けの先行公開となっており、通常会員への展開は今後順次予定されているとのことです。

「詰めバト」の開発背景

詰将棋は江戸時代にまで遡る歴史を持ち、将棋の世界から派生した独自の文化として根付いています。詰将棋を専門に解く愛好家がいるほどの人気を誇る一方、同社はこれを『将棋ウォーズ』らしい形で提供することを目指してきたとのことです。

単に詰将棋を解くだけのサービスは他にも多く存在することから、「対戦形式の詰将棋」というアイデアが生まれ、今回の「詰めバト」として実現しました。

「詰めバト」モードの概要

ルールはシンプルで、相手の玉を詰ます問題が10問出題され、制限時間内に多く詰ました方が勝利となります。同数の場合は、先に最後の問題を詰ました方が勝ちとなります。

「詰めバト」の対局画面

出題される問題は、『将棋ウォーズ』の実戦棋譜からAIが抽出したものです。教科書的な詰将棋とは異なり、実際の対局に近い駒の配置となっているため、実戦感覚で取り組めるとのことです。

対戦形式ならではの緊張感と手軽さ

1対1の対戦形式であることで、同じ問題を相手も解いているというプレッシャーが生まれ、通常の詰将棋とは異なる集中力と緊張感を楽しめるとのことです。

また、1対局が3分で決着するため、ちょっとした空き時間にも気軽に遊べる手軽さも特徴となっています。

実戦終盤力の向上にも

出題される問題が『将棋ウォーズ』の実戦棋譜から抽出されているため、習得した手筋をそのまま対局に活かしやすく、実践的な終盤力が身につくとされています。楽しみながら終盤力も向上できる点が、同モードの強みとなっています。

「詰めバト」の遊び方

まず、『将棋ウォーズ』アプリをApp StoreまたはGoogle Playにて最新版にアップデートする必要があります。アップデート後、対局条件画面で「詰めバト」を選択し「対局開始」ボタンを押すことで対局を開始できます。

「詰めバト」を選択できる対局条件画面




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