ドラクエ40周年記念展『the DIVE』本日開幕! VRで駆けるモンスター討伐アトラクションも登場



ドラゴンクエスト40周年記念展の入り口に設置されたキラーパンサーの像

株式会社東北新社は7月17日、株式会社スクウェア・エニックスと共催するドラゴンクエスト40周年記念展『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』が同日開幕したと発表しました。

会場は東急プラザ原宿「ハラカド」4階MAZEおよび2階COVERで、開催期間は9月6日までとなっています。チケットはローチケにて販売されているとのことです。

ドラゴンクエスト40周年記念展の会場内で行列を作る来場者の様子

没入型アトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」とは

本イベントのメインコンテンツとなるのが、没入型アトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」です。最新VRデバイスのMeta Quest3とモーションシートを使用し、360度に広がる「ドラゴンクエスト」の世界を疾走する体験ができるとのことです。

ドラゴンクエスト40周年記念展の展示エリアにある壁面アートと案内図

キラーパンサーに乗って草原を駆け抜ける疾走感や、森の中で襲いかかってくるモンスターたちをかいくぐる回避アクション、特殊効果による風を受けながら空を飛行する爽快感など、臨場感あふれる体験が楽しめるということです。

没入型アトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」のモーションシート

なお、VR用ヘッドセットの利用には年齢制限が設けられています。10歳以上12歳以下の子どもは保護者の同伴と同意が必要です。4歳以上9歳以下の子どもと機器を利用できない人は「VRなしシート」での体験となります。

展示エリアに設置された王冠をかぶったスライムの展示物

3歳以下の子どもと、その保護者は本コンテンツを体験できないとのことです。

展示エリアにある宝箱の展示物

チケット情報と限定特典

チケットは全日程先着順の日時指定券で、通常チケットと、限定特典「伝説の剣 特製ピンバッジ 3種セット」付きチケットの2種類が用意されています。

ふれあいモンスター研究所の解説パネルと虫眼鏡型の展示

料金は会期前・会期中それぞれで平日と土日休日、大人(13歳以上)と小人(12歳以下)に分かれて設定されています。8月8日から8月18日までは土日休日料金が適用されるとのことです。

ゲーム画面を投影した展示エリアの様子
ドラゴンクエスト40周年記念展のチケット料金表

1決済につき購入できるのは6枚までで、大人1名につき未就学児1名は無料で入場できます。チケット料金には没入型アトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」の体験も含まれており、体験はチケット保持者1人につき1回限りとなっています。

ドラゴンクエスト40周年記念展の限定グッズ売り場

なお、チケット代金とは別に決済手数料などの諸経費が加算されるとのことで、総額は申込み確認時に表示される金額の確認が必要です。

鎧の展示とスライムのバルーンが飾られた展示エリア

コラボレストランやアクセス情報

会場となる東急プラザ原宿「ハラカド」5階には、コラボレストラン「FAMiRES」も設けられています。同レストランの利用には本イベントのチケット購入は不要とのことです。

VRアトラクションを体験している来場者の様子

所在地は東京都渋谷区神宮前6-31-21で、東京メトロ各線「明治神宮前(原宿)」駅の出口4、出口7から徒歩1分、JR山手線「原宿」駅からは徒歩4分となっています。

VRアトラクションのゲーム内映像(草原での戦闘シーン)

なお、2027年初春には大阪での開催も予定されているとのことです。

VRアトラクションのゲーム内映像(巨大スライム)

主催は株式会社東北新社と株式会社スクウェア・エニックスで、制作は株式会社東北新社、協力・監修は株式会社スクウェア・エニックスが担当しています。特別協賛には株式会社日本HP/HyperXが名を連ねており、技術協力には株式会社オムニバス・ジャパン、PROTOTYPE Inc.、Brogent Technologies Inc.が参加しているとのことです。

VRアトラクションのゲーム内映像(飛行シーン)

© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
© SUGIYAMA KOBO

Ⓟ SUGIYAMA KOBO




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