

menu株式会社は6月4日、デリバリーアプリ『menu』にて「デリ麺プロジェクト」の第十一弾として、人気ラーメン店「頑者製麺所」と「つけ麺 たけもと」の2店舗が新たに参画し、デリバリー限定麺の提供を開始したと発表しました。
「デリ麺プロジェクト」とは
「デリ麺プロジェクト」は、デリバリーアプリ『menu』と日本最大級のラーメン情報メディア「ラーメンWalker」による共同企画です。カップ麺やチルド麺に次ぐ新たなラーメン文化として「デリ麺」の普及を目指し、2025年4月より始動しています。
第十一弾となる今回は、ラーメンフェスなどでも高い人気を誇る行列店2店舗が参加する。各店舗のデリバリー限定麺は、注文から配達までの時間を考慮し、30分後に最適な状態で楽しめるよう開発されている。
参画店舗・限定商品紹介
頑者製麺所

2000年に埼玉・川越の5坪7席の小さな店舗からスタートした「頑者製麺所」は、濃厚つけ麺ブームのパイオニアとして知られています。オープンからわずか半年で行列店となり、今なお多くのファンを魅了し続けているとのことです。
スープは10時間以上煮込んだ豚骨・鶏ガラの動物系に、カツオや鯖、煮干しなどの魚介系を合わせた濃厚ながら後味すっきりの仕上がりだということです。製麺所に生まれた店主のこだわりが詰まった自家製極太麺は、モチモチとした食感と力強いコシを兼ね備えているとのことです。
また、独自ブレンドの魚粉を「ひとつの具」として味わうスタイルも同店ならではの特徴だということです。
限定麺「頑者の炙り三枚チャーシューつけ麺」

頑者自慢のダブルスープに自家製極太麺を合わせ、特製チャーシューを3枚贅沢に添えたデリバリー限定のつけ麺です。濃厚でありながら後味はすっきりとした味わいだということです。
つけ麺 たけもと

「つけ麺 たけもと」は、東京都大田区・雪が谷大塚エリアに店舗を構えるつけ麺専門店です。ブランド鶏「伊達鶏」を主体にしたスープに魚介の旨みを重ねた、濃厚でありながらまろやかな味わいが特徴だということです。
定番のつけ麺から限定麺まで幅広く展開されており、今回のデリバリー限定麺では同店ならではの鶏と魚介の旨みに自家製の辛味をくわえ、見た目にも鮮やかな赤いつけ汁に仕上げたとのことです。
限定麺「鶏と魚介の特製辛辛つけ麺」

ブランド鶏「伊達鶏」のふくよかな旨みと魚介の香りが重なる濃厚なつけ汁に、自家製の辛味をくわえた限定メニューです。辛さの刺激を楽しみながらも、伊達鶏の旨みと魚介の香りをしっかり感じられる、旨み重視の一杯だということです。
注文方法と対応エリア
各店舗のデリバリー限定麺は、6月4日よりデリバリーアプリ『menu』から注文できます。対象エリアと受付時間は店舗によって異なるため、詳細はアプリ内で確認できるとのことです。
『menu』アプリは33都道府県でデリバリーに対応しており、無料でダウンロードできます。iOS・Android両方に対応しています。
- menuアプリダウンロード:https://go.menu.jp/MWIV/adz9ak8o
- 頑者製麺所(食べログ):https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132204/13193629/
- つけ麺 たけもと(食べログ):https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131714/13146647/
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- Original:https://www.appbank.net/2026/06/04/casual-food/3015937.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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