

GameTreeは7月22日、『ラングリッサー』シリーズの完全新作『ラングリッサー:剣の海』のゲームプレイトレーラーを公開したと発表しました。同作は『ラングリッサー モバイル』を手掛けたBlackJack Studioが開発を手がけているとのことです。
『ラングリッサー:剣の海』実機プレイ映像|「まだ終わりじゃない!」
『ラングリッサー:剣の海』は、iOS、Android、PC、Steamに対応予定のグローバルマルチプラットフォーム作品で、シリーズ伝統の戦略性を継承しつつ世界観や物語、ゲームシステムを全面刷新した新作タイトルとなっています。
配信予定日は現時点で未定とのことです。
二人の英雄と二つの兵種による新たな戦略システム
同作では、シリーズ伝統の「英雄が兵を率いる」戦術を継承しながら、新たに「2英雄&2兵種編成」が採用されています。これまで一人の英雄が率いていた部隊に、二人の英雄が同時に出撃する新たな戦闘システムが導入されました。
プレイヤーは出撃する二人の英雄を隊長・副隊長として自由に設定でき、戦況に応じて役割を切り替えることでより柔軟な戦略が楽しめるとのことです。
隊長と副隊長の切り替えによって使用可能なスキルや戦闘時の役割が変化する仕組みとなっており、状況に応じた判断が求められます。また、二人の英雄が率いる兵種は一つの部隊として自由に切り替えが可能だということです。
特定の英雄を組み合わせて出撃させると専用の「英雄協力スキル」が発動する要素も用意されています。戦闘演出もビジュアル面で大幅に進化しているとのことです。
一続きの世界として描かれる新たな冒険の舞台
これまで戦場ごとに区切られていたマップから、一続きの世界として描かれる新たなラングリッサーの舞台へと進化しています。自由な探索によるRPGの冒険要素と、シリーズ伝統の戦略体験が融合しているとのことです。
森、町、王都、洞窟などのフィールドには実際に足を踏み込むことができ、マップに施された環境変化や仕掛けを解き明かす探索が楽しめます。NPCとの交流を重ねながら大陸を調査することで、各地に隠された物語や思いがけない出会いを発見できるということです。
冒険が進むと指揮官専用の拠点も解放され、小さな野営地から巨大な軍団要塞へと発展していく過程がプレイヤー自身の成長を象徴する要素になっているとのことです。
破壊可能な地形が生み出す新たな戦術
戦場マップも大きく進化しており、竜の島、森林地帯、攻城戦など、それぞれ異なるビジュアルと専用ギミックが用意されています。
複雑な地形がもたらす高低差は戦局を左右する重要な要素となっており、戦闘中の地形やオブジェクトは破壊が可能です。カラドリンの城壁を破壊して突破口を作ったり、滝に架かる石橋を断ち切って敵軍を滝底へ落とし進撃を阻んだりすることもできるとのことです。
手描きで表現される幻想的な世界観
ビジュアル面では王道ファンタジーの魅力を追求し、手描きならではの表現力が磨き上げられているということです。広大な風景や個性豊かなキャラクター、細部まで作り込まれた世界にアーティストの筆遣いが息づいているとのことです。
忘却と選択、抗争を巡る新たな物語
プレイヤーは記憶の破片を抱える「名も無き者」となり、白髪の少女イータと共に巨大な帝国の冷酷な秩序に足を踏み入れ、複雑に絡み合う勢力争いや利害関係の渦中へと巻き込まれていく物語が展開されます。
未知の選択に翻弄されながら生き抜いていく先に待つのは、利益と決断、生存を巡る戦いを描いた物語だということです。
事前登録は公式サイトで受付中
『ラングリッサー:剣の海』は現在、全世界で公式サイトの事前登録が受け付けられています。最新情報は公式コミュニティで案内されるとのことです。

- 公式サイト:https://ll.game-tree.com/jp/
- Steamウィッシュリスト:https://store.steampowered.com/app/4808030
- YouTube:https://www.youtube.com/@LangrisserSeaofswordJP
- X:https://x.com/LLSeaofswordJP
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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