アクション・課金なしの完全公平な頭脳戦! Steam新作『三国志BOND』が7月14日にアーリーアクセス開始



三国志BONDのキービジュアル

株式会社ゲラッパは6月23日、同社代表ゲームクリエイター・西山泰弘さんが手がける新作Steamゲーム『三国志BOND』を2026年7月14日(火)にアーリーアクセスで配信すると発表しました。

あわせて、好評につき無料体験版「盤上演武体験版」の配信期間を2026年6月30日(火)まで延長し、新たに2つのクエストが追加されています。

プロモーションビデオ

『三国志BOND』とは

『三国志BOND』は、三国志の武将たちを率いて戦うデッキ構築型ローグライトと軍勢バトル、Auto Battler(オートバトラー)を組み合わせた戦略ゲームです。

アクション操作や反射神経、そして課金による強化は一切なく、すべてのプレイヤーが完全に同じ条件で戦う純粋な頭脳戦となっています。武将を登用し、陣形を構築し、相手の戦略を読み合う短期決戦が楽しめるとのことです。

ゲーム概要説明ビデオ

本作の4つの魅力

本作には、毎回異なる戦略が生まれる「完全ドラフト制」が採用されています。テンプレ陣形は存在せず、毎局ランダムに提示される武将から選び抜き、局面に最適な陣形を組み上げる仕組みです。

武将同士の相性とスキルが強烈なシナジーを生む「至高の絆(BOND)」システムも搭載されており、史実を無視したドリームチームで戦局をひっくり返すことも可能とのことです。

登場する武将は100名以上で、すべて気鋭のイラストレーター陣による完全新規描き下ろしとなっています。アップデートによりさらに追加される予定です。

複雑な操作も課金格差も存在せず、配置・陣形・スキルの読み合いだけで勝敗が決まる完全公平な知略バトルが本作最大の特徴といえます。

商品データ

価格は800円(税込・買い切り)で、PC(Steam / Windows)向けに配信されます。プレイ人数は1〜2人で、オンライン対戦にも対応しています。

日本語・中国語(簡体字・繁体字)・英語での提供が予定されており、日本のみならずアジア・欧米のマーケットへの展開も予定されています。

アーリーアクセスで遊べる3つのモード

2026年7月14日(火)から配信されるアーリーアクセスでは、以下の3モードがプレイ可能です。

盤上演武(BOARD PERFORMANCE)

全ステージのクリア率が世界に晒される、極限の采配演習モードです。

軍師戦記(GUNSHI CHRONICLE)

他者の”過去データ”を喰らい、階級を上げていく非同期対戦モードです。

戦友対戦(RIVAL MATCH)

オンラインで友人と対戦できるフレンドマッチ機能です。コードを入力することで友人とリアルタイム対戦が楽しめます。

製品版で待ち受ける「4つの試練」

製品版では、アーリーアクセスの3モードにくわえてさらに1つのモードが追加され、計4つの試練が用意されます。

01 盤上演武(BOARD PERFORMANCE)

全ステージのクリア率が世界に晒される、極限の采配演習モードです。

02 軍師戦記(GUNSHI CHRONICLE)

他者の”過去データ”を喰らい、階級を上げていく非同期対戦モードです。

03 天命戦(MANDATE BATTLE)

週末限定のリアルタイム対人戦モードです。見えない敵の裏をかき、頂点を奪い取ることを目指します。

04 戦友対戦(RIVAL MATCH)

オンラインで友人と対戦できるフレンドマッチ機能です。コードを入力して友人とリアルタイム対戦が楽しめます。

新規キャラクター・武将カード

今回の発表にあわせて、新たなゲーム素材も公開されました。軍師として陳宮、蔡琰が、武将カードとして貂蝉、公孫瓚、馮氏、呂布が新たに公開されています。

『盤上演武体験版』について

Steam Next フェスで配信された「盤上演武体験版」は、配信期間が2026年6月30日(火)まで延長されています。本日より難易度別の全14ステージに新たに2つのクエストが追加され、計16のステージが楽しめるようになっています。

使用可能な軍師は郭嘉、大喬、諸葛亮の3名です。体験版では攻略法を考えながらステージをクリアし、武将を獲得する「盤上演武」モードが楽しめます。

プロデューサー・西山泰弘さんからのメッセージ

プロデューサーの西山泰弘さんは、「Steam Nextフェスでは多くの皆様に体験版をプレイしていただき、誠にありがとうございました。皆様から寄せられた熱量の高いフィードバックに、開発チーム一同、大変勇気づけられています」とコメントしています。

また、「本作は7月14日にアーリーアクセスとしてリリースを迎えます。これは決して『完成形』としてのゴールではなく、プレイヤーの皆様と共に作品を創り上げるための新たなスタートラインです」とも述べており、リリース後もプレイヤーの声を踏まえた継続的な改善とアップデートを重ねていく意向を示しています。

©Get Wrapped Up Inc.




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