

「あの人、怪しくない?」「いや、絶対お前だろ!」——そんな疑心暗鬼の会話が飛び交うオンライン人狼ゲーム『Werewolf Party』が、Steamサマーセールの対象となっています。通常899円のところ、75%オフの224円でプレイできるチャンスです。セール期間は7月10日までとなっています。
中世の村を舞台にした、リアルタイム人狼ゲーム

『Werewolf Party』は、3〜11人でプレイできる中世ミステリー系のオンラインマルチプレイゲームです。ボードゲームやカードゲームとして親しまれてきた「人狼ゲーム」を、3Dのリアルタイムゲームとして体験できる作品となっています。
舞台は木造建築が立ち並ぶ中世ヨーロッパ風の村。昼の時間帯は村人たちが集まって議論を交わし、怪しい人物を吊るし上げようとします。そして夜が訪れると、人狼が変身を遂げ、静まり返った村に忍び込んで狩りを始めます。「誰が人狼なのか」を見抜く村人チームと、正体を隠しながら村人を減らしていく人狼チームの、緊張感あふれる心理戦が繰り広げられます。
12種類の役職で広がる戦略の幅

本作の大きな魅力のひとつが、12種類もの異なる役職です。参加者はゲーム開始時に村人チームか人狼チームのどちらかに振り分けられ、それぞれ固有の役割を担います。
人狼チームは、夜に変身して狩りを行う「人狼」、人狼が倒されると自らが人狼に変身する「裏切り者」など複数の役職で構成されます。人狼チームのメンバーはお互いの名前が赤く表示されるため、仲間と連携しながら村人たちを欺いていくことができます。
一方の村人チームは、誰が人狼かを推理しながら生き延びることが目標です。議論の場では積極的に発言して疑惑を向けたり、逆に自分への疑いを晴らしたりと、言葉を武器にした駆け引きが求められます。フレンドとプライベートパーティを組むか、見知らぬプレイヤーとのパブリックパーティに参加するかも選べます。
テキストだけじゃない、3Dならではのゲームプレイ

従来の人狼ゲームと大きく異なるのが、3Dフィールドを自由に動き回れる点です。セルルック調のグラフィックで描かれた村の中を実際に歩き回り、風車の上から村全体を見渡したり、薄暗い室内でこっそり密談したりと、空間を使った行動が心理戦に加わります。
また、ミニゲーム的な要素も盛り込まれているようで、腕立て伏せのようなトレーニングをこなすシーンや、坂道での追走劇なども発生します。ペストマスクをつけた謎のNPCから情報を得る場面もあり、単純な投票ゲームにとどまらない体験が用意されているようです。「RUN!」という警告が飛び出す緊急事態も起こりうるとのことで、予測不能な展開も楽しめそうです。

マイクを使って音声でコミュニケーションを取るのが最適とのことで、友人グループで遊ぶと盛り上がること間違いなしの内容です。もちろん、見知らぬプレイヤーとのパブリックマッチでも楽しめます。
日本語完全対応、気軽に始められる価格

ゲーム内はインターフェース・音声・字幕すべて日本語に完全対応しています。言語の壁なく、すぐに遊び始められます。
『Werewolf Party』はPC(Steam)向けに現在プレイ可能です。通常価格899円(税込)のところ、Steamサマーセールにて75%オフの224円(税込)で購入できます。セール期間は7月10日までです。
その他のスクリーンショットや公式トレーラー


- Original:https://www.appbank.net/2026/06/28/game/3041472.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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