『七つの大罪:Origin』新キャラ「ゴウセル」参戦! 騎士団コンテンツも拡張する大型アップデートを実施



『七つの大罪:Origin』アップデート告知バナー

Netmarble Corp.は7月16日、新作アニメーションオープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』において、新キャラクター「ゴウセル」の追加をはじめとする大型アップデートを実施したと発表しました。

今回のアップデートでは、メインストーリーアクト15の追加やボスチャレンジ「侵食」蛮族の族長デュラック、新たな騎士団コンテンツなどが実装されています。『七つの大罪:Origin』は鈴木央氏原作の漫画・アニメ『七つの大罪』を原作としたオープンワールドRPGで、PlayStation5、Steam、iOS、Androidに対応しています。

新SSRキャラ「ゴウセル」が参戦

〈七つの大罪〉の〈色欲の罪(ゴート・シン)〉を司る「ゴウセル」が、プレイアブルキャラクターとして登場します。「ゴウセル」は「ワンド」、「魔導書」、「スタッフ」の3種類の武器を使用でき、装備する武器によって異なる戦闘スタイルを楽しめるとのことです。

新プレイアブルキャラクター「ゴウセル」

冷静かつ正確な戦闘を得意とし、それぞれ異なる特徴を持つ武器を使い分けることで、多彩な戦略を楽しめるということです。

アップデートを記念し、「ゴウセル」を獲得できるピックアップガチャ「心を渇望する人形」が開催されます。あわせて、「ゴウセル」専用コスチューム「自分探しの旅」と専用武器コスチュームも追加されます。

また、「ゴウセル体験イベント」では、3種類の武器タイプを自由に試しながら、それぞれ異なるプレイスタイルを体験できます。イベントに参加すると、「星の破片」やマスタリーEXP、各種育成素材などを獲得できるとのことです。

騎士団コンテンツの大型アップデートを実施

7月22日より、騎士団コンテンツが大幅に拡張されます。新たに追加される「騎士団ボス戦」では、『七つの大罪 ~光と闇の交戦(ひかりとやみのグランドクロス)~』でも人気を集めたボス「アクム」が登場します。騎士団メンバーと協力しながら強敵へ挑戦することができるとのことです。

さらに、新コンテンツ「騎士団ランキング」が追加され、騎士団同士が実力を競い合える環境が実装されます。仲間との連携や戦略がこれまで以上に重要になるとのことです。

メインストーリーアクト15を追加

メインストーリーアクト15では、北部駐屯地への蛮族侵攻をきっかけに、トリスタンたちが事件の真相を追います。

その先で、一行は『星の書』の力によって転移してきたゴウセルと出会い、「侵食」による異変へ立ち向かうことになるとのことです。

新ボス「侵食」蛮族の族長デュラックが登場

新たな高難度コンテンツとして、ボスチャレンジ「「侵食」蛮族の族長デュラック」が追加されます。本コンテンツのAbyss難易度はランキング対象コンテンツとなっています。

ランキング順位に応じた称号や「栄光の月桂」、さらに累積ランキング報酬として「星の破片」やレアペットなどが獲得できるとのことです。

アップデート記念イベントも開催

アップデートを記念し、14日間のログインイベント「心を探す旅」が開催されます。期間中は、ピックアップキャラガチャチケットをはじめ、ゴールド、インゴット選択ボックス、キューブの鍵パック、「燦爛たる刻印の印章」など、さまざまなアイテムを獲得できるとのことです。

さらに、7月22日からは「決定!ツイーゴ」イベントも開催されます。デイリーミッションをクリアしてイベントチケットを獲得し、フィーバータイムでは通常より豪華な報酬を獲得できるイベントとなっています。

アップデートの詳細は、『七つの大罪:Origin』公式サイトの「未知の脅威」1.7バージョンアップデート案内ページで確認できます。

『七つの大罪:Origin』はApp StoreGoogle Playからダウンロードできるほか、PlayStation StoreSteamでも利用可能です。

©鈴木央・講談社/「七つの大罪 戒めの復活」製作委員会・MBS
©鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京
©鈴木央・講談社/「七つの大罪 黙示録の四騎士」製作委員会
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