

ATENジャパン株式会社は7月17日、コンシューマー向けブランド「ATEN essentials」の新製品としてUSB急速充電器3モデルとUSB Type-C充電ケーブル3モデルを発表しました。
新製品はATEN公式ホームページで公開されており、Amazon、楽天市場、ATEN公式オンラインストアなどで今秋の販売が予定されています。
USB急速充電器のラインアップ
充電器のラインアップには、リアルタイムで充電状況を確認できるスマートディスプレイ搭載モデルを含む、65W・100W・165WのUSB Power Delivery対応急速充電器がそろっています。
GaN(窒化ガリウム)技術を採用しており、コンパクトかつ高出力な設計にくわえ、複数ポートを搭載することでスマートフォンやタブレット、ノートPCなど複数のデバイスを効率よく急速充電できるとのことです。
スマートディスプレイ搭載急速充電器『UP5165』

折り畳み式電源プラグを採用した165W・4ポート対応モデルで、PD3.1に対応しています。4ポート合計最大165W出力に対応し、USB Type-Aポート1つとUSB-Cポート3つを搭載しています。
充電状況がひと目でわかるスマートディスプレイを搭載しているのが特徴で、急速充電対応USBケーブルが1本同梱されています。

- 『UP5165』製品ページ:https://www.aten.com/jp/ja/products/modelno/up5165
スマートディスプレイ搭載急速充電器『UP5100』
100W・4ポート対応でPD3.0に対応したモデルです。4ポート合計最大100W出力に対応し、USB Type-Aポート1つとUSB-Cポート3つを搭載しています。
『UP5165』と同様に充電状況がひと目でわかるスマートディスプレイを搭載しており、急速充電対応USBケーブルが1本同梱されています。

- 『UP5100』製品ページ:https://www.aten.com/jp/ja/products/modelno/UP5100
GaN搭載急速充電器『UP365』
65W・3ポート対応でPD3.0に対応したコンパクトモデルです。3ポート合計最大65W出力に対応し、USB Type-Aポート1つとUSB-Cポート2つを搭載しています。
折りたたみ設計を採用しており、持ち運びやすさを重視した仕様となっています。

- 『UP365』製品ページ:https://www.aten.com/jp/ja/products/modelno/up365
USB Type-C充電ケーブルのラインアップ
ケーブルのラインアップは、最大240W充電に対応したUSB Type-Cケーブルです。マグネット内蔵モデルも用意されており、使いやすさにこだわった設計となっています。
マグネット内蔵USB-Cケーブル『2L-3101P240M』
1mモデルで、自動巻き取り・マグネット設計を採用しています。充電後はサッと巻いて収納でき、マグネットによりケーブルが絡まりにくい仕様となっています。

最大240W(5A)の急速充電に対応し、E-Markerチップを搭載することで性能と安全性を両立しています。高品質素材による堅牢設計で、最大480Mbpsのデータ転送にも対応しています。
- 『2L-3101P240M』製品ページ:https://www.aten.com/jp/ja/products/modelno/2L-3101P240M
USB-Cケーブル『2L-3102P240』『2L-3101P240』
2mモデルの『2L-3102P240』と1mモデルの『2L-3101P240』の2種類がラインアップされています。いずれも最大240W(5A)の急速充電に対応しています。
E-Markerチップを搭載し安心感を高めているほか、壊れにくさにこだわった上質な素材を採用しています。最大480Mbpsのデータ転送にも対応しているとのことです。

- 『2L-3102P240』『2L-3101P240』製品ページ:https://www.aten.com/jp/ja/products/modelno/2L-3102P240
販売情報
新製品はAmazon、楽天市場、ATEN公式オンラインストアなどで今秋の販売開始が予定されています。
- ATEN公式ホームページ:https://www.aten.com/jp/ja/products/コンシューマー製品/usb充電&充電ケーブル/#product_lists
- ATEN公式オンラインストア:https://shopaten.jp/
- Original:https://www.appbank.net/2026/07/18/goods-books/3057501.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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