協力採掘&工場経営ゲーム『Ore Factory Squad』リリース。庭先の一角から始まる、掘って作って売る産業帝国シミュレーション



工場の自動化ライン 1

threeWが開発、PlayWay S.A.が発売を手がける『Ore Factory Squad ⛏』が、Steamにてリリースされたばかりです。対応プラットフォームはPC(Windows)で、ゲーム内は日本語表示に対応しています。リリースを記念して25%オフのセールも実施中なので、気になっている方はこのタイミングをお見逃しなく。

小さな倉庫からはじまる、掘削と工場経営の物語

物資輸送中の風景 1

本作は、手続き的に生成される採掘要素と工場建設を組み合わせたシミュレーションゲームです。プレイヤーは小さな倉庫からビジネスをスタートし、物件を購入して地下深くへと掘り進め、資源を求めていきます。掘り出した鉱石はそのまま売るのではなく、加工して利益を生み出す仕組みになっており、契約をこなしながら生産ラインをアップグレード・自動化し、ゼロから一大産業へと工場を育てていくことになります。

スクリーンショットを見ると、閑静な住宅街の庭先で掘削をおこなう場面も確認でき、日常的な風景の中に非日常の宝探しが紛れ込んでいるような雰囲気が印象的です。身近な場所からビジネスが広がっていく過程を楽しめそうです。

自由に掘り進める採掘と、育てていく工場ライン

倉庫での荷役作業 1

本作の核となるのは、手続き的に生成される地下資源です。各プロパティには固定された道が存在しないため、プレイヤーは自分だけのトンネルを自由に形成しながら掘り進めていくことになります。掘削にはシャベルから始まり、より硬い層にはつるはし、さらに効率を上げるためのジャックハンマー、大きな部分を一気にクリアするダイナマイトまで、段階的に道具を使い分けていく仕様です。深く進めば進むほど資源の価値も上がっていくため、どこまで潜るかという判断も攻略の楽しみのひとつになりそうです。

洞窟内での探査 1

採掘した資源は工場に運び込み、加工して利益に変えていきます。スクリーンショットでは、ベルトコンベア上を金塊が流れていく大型の生産ラインも確認でき、シンプルな設備から本格的な自動化ラインへと成長させていく過程が期待できます。また洞窟内では金属探知機を使った探索も可能なようで、懐中電灯を頼りに未知の鉱脈を探す冒険的な要素も用意されています。夜になると投光器の明かりを頼りに作業を続ける場面もあり、昼と夜で異なる雰囲気の中で採掘に取り組めそうです。

活気ある街の風景 1

拠点となる施設には作業車両がずらりと並び、物流面では倉庫でのフォークリフト作業や、トラックでの物資輸送といった工程も存在するようです。田舎道をドライブしながら市場へ物資を届ける場面も見受けられ、採掘・加工・輸送という一連の流れを通してビジネスを広げていく設計になっていると考えられます。

一人でもみんなでも、最大4人の協力プレイに対応

庭先での発掘作業 1

本作はシングルプレイでじっくり進めることも、最大4人までの協力プレイで仲間とともに拠点を築いていくことも可能です。一人であれば採掘から加工、輸送まですべての工程を自分の手でこなす充実感が味わえますし、複数人であれば作業を分担して効率よく工場を拡大していく楽しみが生まれます。協力者と息を合わせて洞窟を探索したり、生産ラインの拡張を進めたりする光景は、まさに小さなビジネスをチームで育てていく手応えを感じさせてくれそうです。

価格・セール情報・日本語対応について

『Ore Factory Squad ⛏』はSteamにて配信中で、通常価格は1,700円(税込)です。現在はリリースを記念したセールが実施されており、25%オフの1,275円(税込)で購入可能です。セール期間は7月31日までとなっていますので、購入を検討している方は早めのチェックがおすすめです。またデモ版も公開されているため、購入前にゲームの雰囲気を体験してみるのもよいでしょう。

日本語表示にも対応しているため、英語が苦手な方でも安心して掘削や工場経営に取り組めます。仲間と一緒に、あるいはひとりでじっくりと、自分だけの資源王国を築いてみてはいかがでしょうか。




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