ネットマーブル、「東京ゲームショウ2026」に新作3タイトルを出展決定! 9月17日から総合ポータルサイトも公開



東京ゲームショウ2026に出展するネットマーブルの新作3タイトルのビジュアル

Netmarble Corp.は7月21日、千葉県・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に新作3タイトルを出展すると発表しました。同日、出展タイトルの情報などをまとめた「ネットマーブル TGS2026 総合ポータルサイト」も公開されました。

「東京ゲームショウ2026」は2026年9月17日から9月21日まで開催されるゲーム展示会です。同社は今回、『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』、『俺だけレベルアップな件:KARMA』、『パールインブルー』の3タイトルを出展すると発表しました。

「ネットマーブル TGS2026 総合ポータルサイト」では、各タイトルの最新情報にくわえて、ブース企画やステージプログラムなどTGS2026に関する情報が順次公開される予定とのことです。

出展タイトル紹介

シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~

Netmarble Nexusが開発する『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』は、日本国内で累計閲覧数10億回を突破し、コミックス累計発行部数1,700万部を超える人気IP『シャングリラ・フロンティア』を原作としたシリーズ初のゲーム化作品です。

原作の世界観を再現しながらゲームならではのオリジナル要素を融合させた内容になっているとのことです。原作でおなじみのキャラクターやNPCとの交流にくわえ、片手で手軽に楽しめる2体交代制バトルが採用されており、キャラクターの組み合わせによる戦略性が特徴だということです。

俺だけレベルアップな件:KARMA

『俺だけレベルアップな件:KARMA』は、TVアニメ『俺だけレベルアップな件』をモチーフとしたアクションRPGです。原作やTVアニメでは描かれていない「次元の狭間」を舞台に、主人公の水篠旬が27年にわたる「君主戦争」を戦い抜く、本作独自のオリジナルストーリーが展開されるとのことです。

戦闘面では、斜め上から見下ろすアイソメトリック視点によるハック&スラッシュアクションが採用されています。「キバ」や「イグリット」などおなじみの影を召喚して原作さながらのコンボアクションを楽しめるほか、スキルレベルやステータスを強化できる「祝福システム」によって自分だけの戦闘スタイルを構築できるとのことです。

パールインブルー

『パールインブルー』は、Netmarble N2が開発を手掛けるスマートフォン向け美少女系RPGです。同社にとって日本市場での新たな挑戦となるタイトルで、美少女恋愛ゲームとして展開されるとのことです。

物語の世界には、人間の内面に潜む欲望が具現化した力「真珠(パール)」が存在し、その力を操る者たちは「騎士」と呼ばれています。「騎士」と呼ばれるインフルエンサーとして活躍するヒロインたちによる、アニメのようなストーリーと演出、ラブコメ要素を取り入れたキャラクター交流コンテンツなどが特徴ということです。

会場では開発中のゲーム序盤を体験できる試遊版にくわえ、作品の世界観を再現したブース演出や体験型コンテンツが用意されているとのことです。

東京ゲームショウ2026の開催概要

「東京ゲームショウ2026」は、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催し、株式会社日経BP、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズが共催するイベントです。

会期は2026年9月17日から9月21日までで、会場は幕張メッセ(千葉市美浜区)の展示ホール1~11、国際会議場、TKP東京ベイ幕張ホールとなっています。

ビジネスデイは9月17日と9月18日の10時から17時まで、一般公開日は9月19日と9月20日が9時30分から17時まで、9月21日が9時30分から16時までとなっています。

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