8インチポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+ CG3EM」発表 インテル最新CPU搭載で7月29日発売



「Claw 8 EX AI+ CG3EM」の製品ロゴとスペック情報が記載されたイメージ画像

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は7月22日、インテル® Arc™ G3 Extreme プロセッサー搭載の8インチポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+ CG3EM」シリーズの日本国内向けモデルを発表しました。同製品は7月29日より順次販売が開始されます。

「Claw 8 EX AI+ CG3EM」は、携帯性とパフォーマンスを両立したポータブルゲーミングPCです。最新のインテル® Arc™ G3 Extreme プロセッサーとインテル® Arc™ B390 GPU、32GB LPDDR5Xメモリを搭載しており、最新PCゲームだけでなくWindows 11を活用したビジネス用途やクリエイティブ用途にも対応しています。

インテル® Arc™ G3 Extreme プロセッサーによる高性能モバイルゲーミング

「Claw 8 EX AI+ CG3EM」は、14コア(2P+8E+4LPE)14スレッド構成の「インテル® Arc™ G3 Extreme プロセッサー」を搭載しています。内蔵の「インテル® Arc™ B390 GPU」により、FPS・バトルロイヤルゲーム・格闘ゲームなど幅広いジャンルのタイトルでフルHD解像度・高フレームレートでのプレイに対応しています。

インテル® XeSS 3にも対応しており、AIアップスケーリングとマルチフレーム生成によって高画質を維持しながらフレームレートを向上させることも可能とのことです。

ディスプレイは8インチWUXGA(1,920×1,200)、リフレッシュレート120Hzのゲーミングディスプレイを採用しています。システム面では、コントローラー操作に最適化されたフルスクリーンUIで操作できる「Xbox Mode」を搭載し、SteamやXbox Game PassなどのWindows向けゲームプラットフォームを活用したゲーミング環境を持ち運べます。

ゲームも仕事も1台でこなせるポータブルWindows PC

OSにはWindows 11 Homeを採用しています。Windowsデスクトップモードに切り替えることで、Officeソフトウェアや各種ビジネスアプリケーション、生成AIサービスなど幅広い用途に対応します。

Thunderbolt™ 4 Type-Cポートを2基搭載し、外部ディスプレイやドッキングステーション、高速ストレージなどとの接続に対応しています。また、Wi-Fi 7やBluetooth 6.0をサポートするほか、電源ボタン一体型の指紋認証リーダーを搭載しています。

自宅ではデスクトップ環境として、移動中や出張先ではモバイルPCとして利用できるなど、多様な利用シーンに対応しているとのことです。

長時間利用を支える大容量バッテリーと携帯性

本体には80Whの大容量バッテリーが内蔵されており、高性能なポータブルゲーミングPCに求められる長時間利用をサポートしています。

ポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+」の正面と背面

本体重量は約785gで、8インチクラスのコンパクトな筐体を採用しています。microSDカードリーダーやRGBバックライト搭載スティック・ABXYボタン、背面マクロボタンなど、ゲームプレイに欠かせない機能も搭載されています。

「Claw 8 EX AI+ CG3EM」の主な仕様が記載されたスペック一覧表

購入者にレビュー投稿特典「MSI製品保証6か月延長」

対象期間中に「Claw 8 EX AI+」シリーズを購入し、MSIメンバーセンターで製品登録を行ったうえでレビュー投稿を行うと、MSI製品保証が6か月延長される特典が用意されています。

対象期間は7月29日から10月29日までで、対象製品は「Claw 8 EX AI+」となっています。応募には対象製品の購入とレビュー投稿が条件となっているとのことです。




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