

No CheckpointとEastasiasoft Limitedは2026年7月22日、縦スクロールシューティングゲーム『Blast’N Bounty』をPC(Steam)向けにリリースしました。価格は655円で、ゲーム内は日本語表示に対応しています。あわせて体験版も配信されており、購入前に操作感を試すことも可能です。
カエルの賞金稼ぎが裏切り者に挑む、レトロ×モダンなシューティング

本作の主人公は、元ギャングの賞金稼ぎ「クアッド」というカエルのキャラクターです。かつての相棒に裏切られた過去をもつクアッドは、数年ぶりに宇宙を舞台とする賞金稼ぎとして復帰。今やマフィアの幹部にまで上り詰めた裏切り者への復讐を果たすべく、7人の幹部を追う旅に出ることになります。

舞台となるのは、都市や古代遺跡、マグマが渦巻く地帯、工場地帯など、バラエティ豊かなロケーションが並ぶクレイジーな太陽系です。ピクセルアートとローポリ3Dを組み合わせたグラフィックが特徴で、レトロなシューティングゲームの空気感を残しつつも、ワイドスクリーンでの映像表現や滑らかなアニメーションなど、現代的な要素も取り入れられています。
直感操作の縦シューと、機体強化で広がる立ち回り

ゲームプレイは縦スクロールシューティングの王道スタイルで、都市の上空を飛び抜けながら迫りくる敵を撃破していく爽快感が持ち味です。操作は誰でもすぐに理解できるシンプルさですが、クアッドの性能を極限まで引き出すには相応の腕前が求められるとのことです。
道中ではアップグレードフラスコを集めることで自機の防御力を強化できるほか、さまざまなドローンも入手可能です。ドローンはそれぞれ異なる動きでメインショットと連携するため、組み合わせ次第で立ち回りの幅が広がりそうです。古代遺跡のステージでは、パターン化された弾幕を見極めて縫うように進む回避のスリルも味わえます。
本作には8つのステージが用意されており、プレイヤーは好きな順番で攻略を進めていけます。各ステージの最後には強大なボスが待ち構えており、鎖に繋がれた巨大兵器や多脚の機械生命体など、個性的な姿の敵との死闘が展開されます。マグマ地帯や工場地帯といった環境ごとの雰囲気の変化も、ステージ攻略の見どころのひとつといえるでしょう。7人の幹部を倒し終えた先には、いよいよ裏切り者との最終決戦が待っています。
価格と日本語対応について
『Blast’N Bounty』は2026年7月22日にリリースされたばかりの縦スクロールシューティングゲームで、PC(Steam)向けに655円で販売中です。ゲーム内は日本語表示に対応しているため、英語が苦手な人でも安心して物語やメニューを追うことができます。購入を迷っている場合は、配信中の体験版で操作感を確かめてみるとよいでしょう。
- Original:https://www.appbank.net/2026/07/25/game/3063317.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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