上品な質感とタフさを兼備、ドコモが「moto g37 M-51G」を発表 10月中旬以降発売



moto g37 M-51Gの正面と背面の外観(インペネトラブルグレイ)

株式会社NTTドコモは7月24日、スマートフォン「moto g37 M-51G」を発表しました。同機種は2026年10月中旬以降に発売される予定で、発売に先立って7月24日から予約受付が開始されます。

発売日・予約受付情報

「moto g37 M-51G」の発売日は全国一斉で2026年10月中旬以降となっています。ドコモオンラインショップでの事前購入受付開始日も同じく2026年10月中旬以降が予定されています。

予約開始日は7月24日で、販売チャネルは全ドコモ取扱い店となっています。

音響・映像・操作性を高めた「臨場体験」

「moto g37 M-51G」はDolby Atmosに対応した立体音響を搭載し、音楽や映画を臨場感のあるサウンドで楽しめる仕様となっています。

画面は約6.7インチFHD+の大画面を採用し、周囲の光を感知して色味を最適化する「Color Boost」機能により、映像を鮮明に表示するとのことです。最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかな操作感を実現しており、8GBメモリとRAMブーストの搭載でマルチタスクもスムーズにこなせるとしています。

大容量バッテリーとMIL規格準拠の耐久性

バッテリーは急速充電に対応した5,200mAhの大容量仕様で、素早い充電回復が可能ということです。

ボディはMIL規格に一部準拠した耐衝撃性を備え、防滴・防塵にも対応しています。あわせて、電波が届きにくい場所でも安定した通信を実現するHPUE技術が搭載されており、外出先でも扱いやすい端末になっているとのことです。

PANTONE監修カラーを採用した洗練デザイン

カラーはPANTONE監修による「インペネトラブルグレイ」が採用されており、シンプルながら存在感のある色味だということです。

指紋が目立ちにくい高質感な仕上げが施されており、素材のコントラストが際立つデザインで、手に取った際の質感にもこだわったとしています。

対応アクセサリーも同時発売

「moto g37 M-51G」の事前購入受付開始と同時に、対応するケース・フィルム類のアクセサリーも発売される予定です。docomo selectブランドのアクセサリーとして、端末との組み合わせを意識した3種類が用意されています。

moto g37 M-51G エアクッションケース(ブラック)

側面のエア構造により衝撃を和らげる、ハード・ソフト素材を組み合わせたケースです。フチやボタン部分まで覆う設計で機器本体を保護するほか、リサイクル100%のTPU素材を使用した環境に配慮した仕様となっています。指紋防止コーティングも施されており、汚れが付いても拭き取りやすいとのことです。

moto g37 M-51G スタンドスマートフリップケース(ダークネイビー)

縦置き・横置きの両方に対応するスタンド機能を備えたケースです。動画視聴やWeb会議など様々な場面で活用できるとしています。薄型デザインでありながら、名刺やカードを収納できるカードポケットも付属しており、表のフラップを閉じたままでも通話が可能な設計になっています。

moto g37 M-51G ARガラスフィルムハイグレード

アンチリフレクション仕様により反射を抑え、太陽光の下でも画面を見やすくしたガラスフィルムです。ガラスフィルムの交換保証にくわえ、「smartあんしん補償」への加入によって画面割れによる修理・交換費用を最大10,000円(税込)まで補償する「スマホ画面割れ保険」が付帯されるとのことです。

moto g37 M-51G用ARガラスフィルムのパッケージと装着イメージ

詳しいスペックや特長は、ドコモのホームページで案内されています。




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