

ASUS JAPAN株式会社は8月21日、MIL規格に準拠した堅牢性を特長とする「ASUS TUF Gaming」シリーズの新モデル『ASUS TUF Gaming 16(FX610JH)』を発表しました。同製品は発表日である8月21日より発売が開始されています。
新色のオフブラックを採用し、リフレッシュレート144Hz対応のWUXGA解像度16型ワイドTFTカラー液晶を搭載しています。プロセッサーにはインテル Core i7 14650HXを、GPUにはNVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPUを採用しています。

ゲームプレイにもクリエイティブ作業にも対応するスペック

『ASUS TUF Gaming 16(FX610JH)』には、インテル Core i7 プロセッサー14650HXとNVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPUが搭載されており、ゲームプレイのほか動画や写真編集などのクリエイティブ作業にも対応する性能を備えています。
メモリは16GB DDR5-5600を搭載し、最大64GBまでの増設に対応するデュアルスロット設計となっています。将来的にストレージ容量を増やせるよう、空きSSDスロットも1つ搭載されています。
アスペクト比16:10の高リフレッシュレートディスプレイ
画面占有率は約85%で、縦向きの資料も見やすいアスペクト比16:10の16型ワイド液晶ディスプレイが搭載されています。高リフレッシュレートと応答速度3msに対応し、ゲームプレイや動画を滑らかに映し出すとのことです。
ディスプレイは180度まで開くヒンジを採用しており、さまざまなシーンで角度を調整できる仕様となっています。
実用性と堅牢性を兼ね備えたデザインと豊富なインターフェース
天板とキーボード面には傷や指紋などの汚れに強い特殊加工が施されており、主要な操作部分を清潔に保てるとのことです。


背面には電源ポート、HDMIポート、LANポート、USB3.2(Type-A/Gen1)ポートが配置され、配線を整理しやすい設計になっています。右側面にはUSB2.0(Type-A)ポートが1つ、左側面にはUSB3.2(Type-C/Gen2/Power Delivery/映像出力対応)ポートが1つ、USB3.2(Type-A/Gen1)ポートが1つ、マイクロホン/ヘッドホン/ヘッドセット・コンボジャックが搭載されています。

静音性に優れた冷却システム
新たに設計された冷却システムが搭載されており、80枚の0.15mmブレードを備えた2基のファンと3本のヒートパイプにより、内部の熱を効率良く冷却するとのことです。
105W TDPのターボモードでも40dB程度の静かさで使用できるとされていますが、数値はモデルにより異なる場合があるとのことです。
MIL規格準拠のミリタリーグレードの堅牢性
米国国防総省が定める軍事規格のMIL規格(MIL-STD 810H)に準拠したテストをクリアしており、高い堅牢性を実現しています。一般的なノートPCよりも振動や落下、衝撃、高温・低温環境などへの耐性を備えているとのことです。
AIノイズキャンセリング機能とあんしん保証サービス
マイク入力だけでなく相手からの音声にもノイズキャンセリングを適用できるAIノイズキャンセリング機能が搭載されています。双方向でノイズキャンセリングが行えるため、よりクリアな音声チャットが可能とのことです。
AIが使用を通じて音質を学習し、ノイズを軽減していく仕組みだということです。全モデルにおいて、オーディオジャックからの音声出力時にはHi-Res対応となっています。
このほか、落下や水没、災害、コンピュータウイルスによる故障まで幅広く対応する「ASUSのあんしん保証」サービスにも対応しています。無料サービス、有料サービス、法人向けサービスがあり、有効期間や対応回数、故障時の負担金などが異なるとのことです。
製品の詳細スペックはこちらのPDFから確認できます。
- ASUS TUF Gaming 16(FX610JH)製品詳細:https://www.asus.com/jp/laptops/for-gaming/tuf-gaming/asus-tuf-gaming-16-2026/
- ASUS Store製品詳細(FX610JH-I7161TR5050S):https://store.asus.com/jp/90nr0qs1-m004a0-asus-tuf-gaming-16-2026.html
- ASUSオフィシャルサイト:https://www.asus.com/jp/
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/21/goods-books/3083537.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
Be the first to comment