2ボタンの極限レース『Linerunner』発売、シンプルながら奥深い操作でタイムアタック沼へ



薄茶色の帯状の道と、その中を移動する白い矢印型のキャラクター

Fungal Studiosは2026年8月19日、レーシングゲーム『Linerunner』をPC(Steam)向けに発売しました。

本作はミニマルなグラフィックとシンプルな操作性が特徴のタイムアタック系レースゲームです。発売を記念したセールも実施されており、通常価格905円(税込)のところ、10%オフの814円(税込)で購入可能。セール期間は8月27日までとなっています。

精密な操舵で世界記録を狙う、スピード特化のレースゲーム

紫色の帯状の道と、その中を移動する白い矢印型のキャラクター

『Linerunner』は、とにかく速く走ることを目的としたレースゲームです。

矢印型のマシンを操作し、曲がりくねったコースを駆け抜けていきます。各コースは短時間で終わるコンパクトな構成で、隙間時間にも気軽にプレイできるのが魅力です。

画面中央から右下にかけて配置された、暗い赤紫色の蛇行するコース。コース上には、進行方向を示す矢印型の機体(プレイヤーキャラクターと推測されるもの)が配置されてお

コースはビギナー・インターミディエイト・エキスパートの3段階の難易度に分かれています。それぞれのコースでタイムを競い、ブロンズ・シルバー・ゴールドのメダル獲得を目指す流れになっています。

わずか2ボタンなのに、簡単でも極めるのは難しい操作性

ゲームプレイ画面

操作はたった2つのボタンだけで完結するシンプルさが特徴です。マシンの旋回はすべて数学的に計算された挙動で表現されており、狙った角度とタイミングを掴めば思い通りにコースを駆け抜けられます。

スクリーンショットを見ると、コース上を進むマシンの後ろには軌跡となる白い曲線が描かれており、自分の走行ラインが可視化される仕組みのようです。画面上部には経過タイムや死亡回数を示す数値が表示されており、何度もリトライしながらベストなラインを探る、試行錯誤型のゲームプレイがうかがえます。

画像1と同様の暗い赤紫色の背景に、明るいオレンジ色の蛇行するコース。コース上には矢印型の機体が存在し、白い軌跡を描いています

オンラインリーダーボードも用意されており、各コースのタイムを世界中のプレイヤーと競い合えます。ランキング画面では上位10人のプレイヤーが表示され、気になる走りはリプレイ機能で確認することも可能なようです。

またエンドコンテンツとして「The Gauntlet」という独自モードも収録。ひとつの難易度カテゴリーに含まれる全コースを、限られたライフの中で連続して走り抜けるという、腕試しにぴったりの挑戦が用意されています。

21種類のカラーテーマと豊富なスキンで自分好みにカスタム

カスタマイズ画面(Themes)

見た目のカスタマイズ要素も充実しています。コースの雰囲気を変える22種類のカラーテーマや、マシンの見た目を変えるスキンが多数用意されており、好きな配色を見つけて自分らしいプレイスタイルを楽しめます。

スクリーンショットで確認できるテーマ選択画面には、コースごとに異なる名称のカラーバリエーションがずらりと並んでおり、選ぶ楽しみもありそうです。シンセウェイブ調のBGMも本作の世界観を後押ししており、没入感を高めてくれるでしょう。

シングルプレイ専用の作品で、コントローラーにも対応しています。

発売時点でデモ版も配信中

閉じた曲線で構成された、賽銭箱や「C」の字に近い形状のコースレイアウト

本作は正式発売にあわせて体験版(デモ)も配信されています。購入を迷っている人は、まず操作感を試してみるのもよさそうです。

価格・セール情報・日本語対応について

『Linerunner』はPC(Steam)向けに通常価格905円(税込)で販売されています。発売を記念したセールが実施中で、10%オフの814円(税込)で購入できます。セール期間は8月27日までです。

日本語表示については、UI・フル音声・字幕のいずれも非対応となっています。表示言語は英語が基本となる見込みで、購入を検討する際は留意しておきたいポイントです。

『Linerunner』はPC(Steam)向けに販売中です。デモ版も配信されているので、気になる方はまずそちらから試してみてはいかがでしょうか。




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