ウェザーニュースアプリに新機能! 緊急地震速報で「揺れ到達まであと何秒」をカウントダウン表示



ウェザーニュースアプリの緊急地震速報カウントダウン機能の画面

株式会社ウェザーニューズは8月25日、スマートフォン向けアプリ「ウェザーニュース」において、緊急地震速報発表時に揺れの到達予想までの残り秒数をリアルタイムでカウントダウン表示する機能を追加したと発表しました。

同社によると、日本は世界的に見ても地震のリスクが高い地域であり、7月の熊本地震や関東地方での最大震度5弱の地震など、この夏も大きな揺れが相次いでいるとのことです。地震発生時、揺れが届くまでに10秒以上の猶予があればテーブルの下など安全な場所へ移動でき、5秒以上でも頭を守る姿勢をとることができるといわれています。

緊急地震速報に「到達カウントダウン表示」機能を追加

緊急地震速報は、地震の揺れを検知していち早く知らせるサービスです。今回のアップデートにより、緊急地震速報が発表されると、これまでの推定震度の表示にくわえて、ユーザーがいるその場所に「あと何秒で揺れが到着するか」をリアルタイムでカウントダウン表示する機能が追加されました。

同機能は会員専用となっており、地震情報以外のページを開いている状態でも画面上にポップアップで表示されるため、すぐに確認できるとのことです。事前に「あと何秒で揺れるか」を把握することで、心理的なパニックを抑え、冷静・迅速な初動対応に移ることが可能になるとしています。

「あと15秒あるから机の下に隠れよう」「あと5秒だからその場で頭を守ろう」など、迫り来る揺れに対して具体的な備えや避難を行うための目安として活用できるとのことです。

地震・津波をいち早く知らせる「地震アラーム」「津波アラーム」

「ウェザーニュース」アプリでは、現在地で地震が発生した際や津波に関する情報が発表された際に、いち早くスマホにプッシュ通知する「地震アラーム」「津波アラーム」も提供されています。

ウェザーニュースアプリの地震通知アラームのサンプル画面

「地震アラーム」では最大震度5弱以上の地震が発生した際に、「津波アラーム」では津波情報が発表された際に、エリアに関わらず通知されます。「地震アラーム」「津波アラーム」はどなたでも無料で登録できるとのことです。

アプリ「ウェザーニュース」は同社調べによると、2026年4月時点で日本国内App StoreおよびGoogle Playの天気カテゴリにおけるアクティブユーザー数No.1となっています。




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