

Morph Studio株式会社は8月27日、台湾発スマホアクセサリーブランド「RHINOSHIELD(ライノシールド)」のフラッグシップケース「AirX(エアエックス)ウルトラクッションケース」が、ギネス世界記録
を達成したと発表しました。
記録名は「The Highest Drop of a Mobile Phone in a Phone Case (Natural Landforms)」(ケースを装着したスマートフォンの最高落下高度(自然地形))で、認定日は6月24日となっています。
高度30,607mから自由落下、iPhone 17 Proで検証
今回のテストは、英国の航空宇宙企業「Sent Into Space」と協力して実施されました。「AirX」を装着したiPhone 17 Proを、一般的な旅客機の巡航高度の3倍以上となる高度30,607mの成層圏まで打ち上げ、遠隔操作で地上に向けて自由落下させたとのことです。
加熱装置や追加の保護製品は使用せず、環境温度約-40℃から-60℃、気圧は海面付近の標準大気圧の約1%という極限環境の中、約25分の落下を経て地面に衝突しました。


GPS信号をもとに端末を回収し、映像記録や立会人の証言、端末の状態・機能の検証が行われた結果、電源のオン・オフ、通話、写真撮影などの主要機能が正常に作動し、外観も損なわれていないことが確認され、ギネス世界記録
として認定されました。
米国軍事MIL規格を超える耐衝撃性能
「AirX」は、独自の「衝撃吸収エアクッション」と「クラッシャブル構造」による「多層構造内部ダメージ保護システム」を採用しており、落下時の衝撃を最大81%吸収・分散し、スマートフォン内部へのダメージリスクを軽減する米国軍事MIL規格を超える耐衝撃ケースだということです。
同社ではこの耐衝撃性能からさらに踏み込んだ”スペースグレードの保護性能”の実証を目指し、宇宙という極限環境での検証を行ったとのことです。

保護性能とサステナビリティを両立する単一素材設計
ケースの強度を高めるために複合素材の使用が一般的なスマホケース市場において、RHINOSHIELDは2017年より100%リサイクルが可能な単一素材を採用する「単一素材設計」を推進しています。
「AirX」もこの単一素材設計を採用しており、今回のギネス世界記録
認定は、高い耐衝撃性能とサステナビリティが両立可能であることの証明になったとしています。
「宇宙」テーマのデザインコレクションを展開
ギネス世界記録
認定を記念し、RHINOSHIELDでは成層圏への挑戦をモチーフにした、宇宙がテーマのスペシャルデザインコレクションが展開されます。高度30,607mからの落下ミッションをビジュアルで表現し、「AirX」の”スペースグレード”の保護性能とともにギネス世界記録
達成を楽しめるデザインがラインアップされているとのことです。

製品概要と主な特徴
製品名は「RHINOSHIELD AirX ウルトラクッションケース」で、価格は8,800円(税込)からとなっています。
カラーはヴェロブラック、フラックスグレー(iPhone 17/17 Pro/17 Pro Maxのみ)、アシェンバイオレット、リッジライングレー、トレイルヘッドグリーンの全5色で、すべてMagSafeに対応しています。

対応機種は、iPhone 17/17 Pro/17 Pro Max/17e/Air、iPhone 16/16 Plus/16 Pro/16 Pro Max/16e、iPhone 15 Pro/15 Pro Max、Samsung Galaxy S26/S26 Ultraです。
最大81%の衝撃吸収性能
ケースの外周に張り巡らされた「衝撃吸収エアクッション」と、4隅に配置された「クラッシャブル構造」の多層構造で衝撃の81%を吸収・分散し、内部ダメージのリスクを大幅に軽減するとしています。

従来比30倍の耐久性
RHINOSHIELD独自の「ShockSpread
」技術により、繰り返しの衝撃にも耐え、高い保護力を維持するとのことです。
100%リサイクル可能な単一素材
ケースの強度を高めるためには複合素材の使用が一般的なスマホケース市場において、RHINOSHIELDは単一素材で耐衝撃性能を実現しています。単一素材のため100%リサイクルが可能で、BPA/F/Sフリーの設計になっているということです。
360度エアバッグ設計
360度フルカバーのエアバッグ設計に一体型ボタンが組み込まれており、側面への衝撃にも強い設計になっているとのことです。
サイドエアクッション
両サイドのエアクッション設計が圧力を分散し、長時間の使用でも快適なグリップ感を得られるとしています。
「AirX」の製品詳細はRHINOSHIELD公式サイトで確認できます。
- AirX製品詳細:https://rhinoshield.jp/products/airx
同社が展開する循環型エコシステム「RHINOLOOP®」の詳細は、専用ページで案内されています。
- RHINOLOOP®循環エコシステム:https://rhinoshield.jp/sustainability/recycling
- RHINOSHIELD公式サイト:https://rhinoshield.jp/
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/28/goods-books/3089048.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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