『GHOSTFLIPPERS』は呪われた家をリフォームして売る協力ホラー。幽霊に殺される前にノルマ達成せよ、リリースセールで34%オフ



HuninGamesは8月26日、協力型ホラーゲーム『GHOSTFLIPPERS』をPC(Steam)向けに配信開始しました。開発を手がけたのはTheDevLeoです。

本作は仲間と力を合わせて呪われた家を買い取り、リフォームして売却していく協力ホラーゲームです。ゲーム内では2日ごとに不動産会社への支払いが発生し、滞納するとゲームオーバーになってしまうという、かなりシビアなノルマが用意されています。

呪われた不動産業、始まる

探索・移動シーン

舞台となるのは、幽霊が潜む物件を扱う不動産会社です。プレイヤーたちはこの会社を成長させるべく、いわくつきの物件を次々と買い取っていくことになります。

プレイヤーキャラクターと思われる男性(ベストを着用)、室内に置かれた段ボール箱、手前のテーブル上の赤いボトル

物件は郊外の一軒家から廃アパート、巨大な豪邸までさまざま。家が大きいほど得られる報酬も増えますが、それに比例して呪いの強さも増していくため、リスクとリターンの見極めが重要になってきます。

リフォームして売る、その前に生き延びる

廊下に立つ二人のキャラクター、中央奥からこちらに向かってくる人型の敵対的存在、天井に張り付いているような別の存在

ゲームの基本サイクルは、物件購入からリフォーム、そして売却という流れです。ただしリフォームに必要な建材は無料では手に入りません。

箱を抱えて歩く人物、床に広がる赤い斑点状の物体

必要な資材は呪われた倉庫に忍び込んで調達する必要があります。倉庫は自動生成されるようで、家具や家電を持ち帰る最中には、何かに見つかってしまう危険も潜んでいます。スクリーンショットを見る限り、視界は懐中電灯のような光源でごく狭い範囲しか照らされておらず、暗闇の中を仲間と手分けして進んでいく緊張感が漂っています。

荷物の運搬・操作シーン

無事に資材を持ち帰れたら、家を修理して家具を配置し、資産価値を高めていきます。リフォームを重ねれば重ねるほど、売却時の利益も大きくなる仕組みです。

手前に持ち運ばれているブレーカー(電気設備)のような物体。背景には室内廊下、閉まった木製のドアが左右に見える

稼いだ利益は会社の永続アップグレードに使うことができ、より良い装備を整えて、さらに大きな契約に挑めるようになります。安全な小規模契約で着実に稼ぐか、恐ろしい何かが潜む物件に挑んで大きく稼ぐか、判断が問われる場面も多そうです。

屋内にある階段、床に敷かれた絨毯、暗がりに続く通路

本作はオンライン協力プレイに対応しており、難易度が異なる複数のゴーストが登場します。フルコントローラー対応でもプレイできるため、パーティーで揃って挑戦しやすいのも嬉しいポイントです。

暗い空間に立つ人型のキャラクター。手前には水平に持たれた箱状の物体

価格とセール、日本語対応について

『GHOSTFLIPPERS』の通常価格は1,900円(税込)です。現在は34%オフのリリースセールが実施されており、1,254円(税込)で購入可能です。

セール期間は9月10日までとなっているので、気になっている方は早めにチェックしておくとよいでしょう。

日本語対応についてはUIと字幕がサポートされています。フル音声は非対応ですが、画面表示やテキストは日本語で確認できるため、内容を把握しながらプレイしやすいでしょう。

『GHOSTFLIPPERS』はPC(Steam)向けに配信中です。




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