ダークメルヘンのメトロイドヴァニア『井戸の鳥』、2026年9月23日発売決定!



『井戸の鳥(Well Dweller)』のキービジュアル。小さな鳥のグリマーが巨大な怪物と対峙している様子。

Top Hat StudiosとDoyoyo Gamesは8月25日、メトロイドヴァニアアクションゲーム『井戸の鳥(Well Dweller)』を2026年9月23日に発売すると発表しました。同日には新たな発売日予告動画も公開されています。

本作は『Crypt Custodian』や『Islets』を手がけたKyle Thompson氏とその制作チームによる最新作です。日本発のオンラインゲームイベント「INDIE Spotlight」でも注目作品として紹介されたとのことです。

発売日予告PV

ダークメルヘンの世界を舞台にした物語

『井戸の鳥』は、森の奥深くにある井戸の底を舞台にした物語です。井戸の底には、女王に挑む勇気を持つ唯一の生物が住んでいるという設定になっています。

プレイヤーはマッチ棒を武器にした小さな鳥「グリマー(Glimmer)」となり、邪悪な女王を焼き払い、家族が王家の衣装の一部にされる前に救い出すことを目指します。幻想的でありながら猟奇的な童話世界を冒険し、恐ろしい獣と戦いながら新たな能力を獲得して行動範囲を広げていく内容となっています。

魅力的なキャラクターたち

女王が支配する王国を旅する道中では、個性豊かなキャラクターたちとの出会いが用意されているということです。

イルダ

女王から逃れる小さなネズミで、旅の道中でキャンプを共にする存在として登場します。

ルーター

キャラクター「ルーター」との会話シーン。

王国中から最良の品々を盗み集める謎のスカベンジャーで、廃城の探索を共にするキャラクターです。

美しい手描きのアートと童話の世界観

手描きのアートスタイルが特徴的なゲーム画面。
ゲーム内の幻想的な光景。

本作は手描きの中世風童話イラストで彩られた世界観が特徴で、数々の獣や王権に匹敵する試練が待ち受けているということです。小さな鳥グリマーとなり、巣から奪われた兄弟たちを救い出す物語を完結させることが目的となっています。

対応プラットフォームと基本情報

『井戸の鳥』はSteam、Nintendo Switch、PlayStation5、Xbox Series X|Sに対応し、ジャンルはメトロイドヴァニアアクションゲームです。対応言語は日本語、英語をはじめとする複数言語となっています。

開発元はKyle Thompson氏、パブリッシャーはTop Hat StudiosとDoyoyo Gamesです。発売日は2026年9月23日で、すでに日本語体験版が配信されており、好評を集めているとのことです。




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