オープンワールドサバイバル『Never Wither』新ゲームプレイトレーラー公開! 無料体験版は10月20日よりSteam Next Festに登場



『Never Wither』のメインビジュアル

Luckycalfは8月28日、Geo Seed Games開発のオープンワールドサバイバルクラフトゲーム『Never Wither』の新しいゲームプレイトレーラーを公開したと発表しました。

同社は10月のSteam Next Festに『Never Wither』の体験版を出展する予定で、体験版は10月20日から配信されます。

新ゲームプレイトレーラーが公開

今回公開されたトレーラーには、実機の映像が多く収録されているとのことです。

Never Wither: New Gameplay Trailer Released | Demo Coming to October Next Fest

体験版は10月20日から配信、オンラインマルチプレイに対応

体験版は10月20日から全プレイヤー向けに無料で配信される予定です。今回の体験版ではオンラインでのマルチプレイ協力プレイに対応しているとのことです。

ゲーム内の森の環境

同社は2026年5月にも小規模なテストを実施しています。

『Never Wither』のゲーム内容

キャラクター集合図

『Never Wither』は、世界樹の汚染によって浸食が進む大陸「エッダ」を舞台にした作品です。プレイヤーは「ガーデナー」として、世界樹の庇護のもとさまざまな幻想的な生物を収集し、生物に憑依することで自分の力として活用します。

世界樹の汚染を象徴する風景
キャラクターの様子
キャラクター作成画面

生物によって戦闘、建築、探索といった異なる能力を持っており、憑依する生物を切り替えながら冒険を進めていく仕組みだということです。SteamのタグではアクションやアドベンチャーRPG、クリーチャーコレクター、オープンワールドサバイバルクラフトなどが登録されています。

戦闘シーン
キャラクター詳細画面
ステータス画面

舞台となる「翠影谷地」

体験版では、ゲーム内で最初に訪れる地域「翠影谷地(Verdant Valley)」が開放されます。この地域には19種類の生物と、4体のボス級の敵が生息しているとのことです。

翠影谷地の風景
翠影谷地の森
翠影谷地の水の風景

プレイヤーは生物の仲間を収集・育成しながら、領地の施設を建設したり、装備や消耗品を製作したりできます。また、強力なボスに挑戦し、新たな能力の解放も可能だということです。体験版全体のプレイ時間は3〜5時間程度が想定されているとのことです。

ボスキャラクター
ゲームアセット一覧
キャラクターコンセプトアート

対応言語とシステム要件

体験版では英語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応しています。

システム要件について、最低動作環境はOSがWindows 10/11 x64、プロセッサーがIntel Core i5-8400またはAMD Ryzen3 3300X、メモリーが16GB RAM、グラフィックがNVIDIA GeForce GTX1060またはAMD RX 580、ストレージ15GBの空き容量となっています。

推奨環境はプロセッサーがIntel Core i5-12400FまたはAMD Ryzen5 5600、メモリーが24GB RAM、グラフィックがNVIDIA GeForce RTX3060またはAMD RX 6700XTとなっています。

『Never Wither』のストアページはSteamで公開されており、ウィッシュリストへの追加が可能です。




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