Steamで3万DL達成のローグライト『超増税都市』がスマホに登場! iOS/Android版が9月1日から配信開始



『超増税都市』のキービジュアル。

ソラマメ工房は9月1日、街づくり×ローグライトゲーム『超増税都市』のiOS、Android版を同日より配信開始したと発表しました。本作はPC(Steam)向けに発売済みのタイトルで、Steamでの評価は「非常に好評」を獲得し、累計販売本数は3万本を突破しているとのことです。

リリースセールが9月14日まで実施

スマホ版の配信を記念し、通常価格700円のところ500円(税込)で購入できるローンチセールが実施されます。

セール期間は9月1日から9月14日までで、期間終了後は通常価格に戻る予定です。

『超増税都市』はどんなゲーム?

『超増税都市』のステージ選択メニュー。

『超増税都市』は、施設を建設して大金を稼げる街を作ることを目指すローグライトゲームです。ステージ終了までに指定された金額を稼ぐことが目標となっています。

『超増税都市』のゲーム内メッセージ画面。

ゲームの流れとしては、ランダムに抽選される施設の中から選択してマップに建設し、自動で動く住民が施設に入ると作業を行い報酬を獲得する仕組みです。施設にはさまざまな効果が付いており、相性の良い施設を組み合わせることで効率的に資金を稼げるということです。

『超増税都市』のショップ画面。

かんたん操作でテンポよく遊べる設計になっており、クリアするまで繰り返し挑戦したくなるゲーム性だとしています。

スマホ版はタッチ操作に完全対応

スマホ版ではタッチ操作に完全対応し、より遊びやすくなったとのことです。通勤中やちょっとした空き時間にも適したゲームになっているということです。

ゲーム基本情報

ゲームタイトルは『超増税都市』で、ジャンルはデッキ構築型ローグライトです。開発はソラマメ工房が手掛けており、対応プラットフォームはPC(Steam)、iOS、Androidとなっています。

対応言語は日本語、英語、簡体字中国語です。価格は通常700円で、リリースセール期間中は500円(税込)で購入できます。

App Store版はシミュレーションカテゴリに分類されており、iOS 16.0以降が必要です。100種類以上の施設、100種類以上のアイテム、20以上のステージが用意されているとのことです。

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