

株式会社CIOは9月18日、容量5000mAhながら約6.83mmの薄さを実現した半固体系モバイルバッテリー『SMARTCOBY ULTRA SLIM SS5K』を、応援購入サービス「Makuake」にてプロジェクト開始したと発表しました。
同製品は薄さだけを追求したモデルではなく、筐体やバッテリーセル、内部構造、基板、吸着面など製品を構成する各部を0.01mm単位で見直して設計されているとのことです。

2025年にMakuakeで展開された3000mAhモデル『SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K』で培った「薄さ」という価値を、容量を増やした5000mAhでも成立させることを目指したということです。
5000mAhでも約6.83mmの薄型設計
これまで5000mAhクラスのモバイルバッテリーは、容量を増やすほど本体も厚くなる傾向にあったとのことです。
『SMARTCOBY ULTRA SLIM SS5K』では、バッテリーセルだけでなく筐体、磁石、コイル、吸着面までを見直し、5000mAh・約6.83mmという薄さを実現しています。

約0.30mmのステンレス筐体を採用
外装には、薄く加工しても高い剛性を持つステンレスが採用されており、その厚みは約0.30mmとなっています。

カラーはシルバーとブラックの2色がラインナップされています。
半固体系バッテリーセルと複数の安全試験
バッテリーセルには、約4.87mmの半固体系バッテリーセルが採用されています。

短絡試験、高温環境での安全試験、落下試験、圧迫試験など、複数の安全試験が実施されているとのことです。

バッテリー状態を可視化する独自設計「NovaCore C3」
CIO独自の安全設計「NovaCore C3」が搭載されており、専用アプリと接続することでバッテリーの健康状態、サイクルカウント、使用中のバッテリーセル温度を確認できます。


なお、専用アプリとの接続にはUSB-Cケーブルが必要とのことです。
使用中のセル温度はリアルタイムで確認でき、BMS(Battery Management System)が電圧・電流・温度を監視し、設定温度に達した場合は出力を制御する仕組みになっています。

5000mAhの容量とワイヤレス充電、完全パススルー充電
バッテリー容量は5000mAhで、ワイヤレス充電に対応しており、対応するスマートフォンへ吸着させて充電できます。ワイヤレス充電は最大7.5Wに対応しています。

USB-Cポート を1ポート搭載し、有線充電では最大20W出力に対応しています。


本体を充電しながらスマートフォンもワイヤレス充電できる「完全パススルー充電」にも対応しており、スマートフォンへの給電はバッテリーセルの充放電とは別系統で行われるとのことです。
また、対応するケースを装着した状態でもカメラへ干渉しにくいよう、本体サイズや形状が設計されています。

価格とプロジェクト情報
『SMARTCOBY ULTRA SLIM SS5K』の一般販売予定価格は7,980円(税込)です。
Makuakeでは限定300個の超超早割が5,980円(税込)、限定500個の超早割価格が6,280円(税込)で用意されているとのことです。このほかにもさまざまなリターンが用意されているとのことです。
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/20/goods-books/3110783.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
Be the first to comment