
株式会社FOXは9月24日、同社が運営するスマートフォンアクセサリーサービス「caseplay(ケースプレイ)」の公式サイトを7月30日に全面リニューアルしたと発表しました。

caseplayは、デザイン数・コラボレーション数・対応機種数の3項目で国内No.1を獲得しているとのことで、累計200社・500コンテンツとのコラボレーション実績を持つサービスです。今回のリニューアルでは、増え続けるコラボレーションデザインの中からユーザーが目的のアイテムへ最短で到達できるよう、検索・絞り込みの導線が再設計されました。
リニューアルの背景
caseplayでは、アニメ・キャラクター・スポーツ・ファッション・フードなど幅広いカテゴリでコラボレーションが展開されており、取り扱いデザイン数は増加を続けているとのことです。一方で、コンテンツが充実するほどファンが目的のデザインにたどり着きにくくなるという課題があったといいます。
今回のリニューアルでは、こうした課題を解消するため、探し方の軸そのものが再設計されました。
新しくなったサイトの主なポイント
「機種×カテゴリ×アイテム」3軸のナビゲーション
お使いの機種から、好きなコンテンツのカテゴリから、欲しいアイテムの種類から、という3つの入口で商品を探せる構成に刷新されました。デバイス起点でもコンテンツ起点でも、目的の商品へたどり着きやすくなっています。

11カテゴリで探せるコラボレーション一覧
コラボレーションデザインは「アーティスト」「イラストレーター」「アニマル」「アニメ」「エンターテイメント」「キャラクター」「ゲーム」「スポーツ」「ファッション」「フード」「モビリティ」の11カテゴリに整理されました。興味関心から新しいコンテンツと出会える設計になっているとのことです。

スマホケース以外のアイテムも探しやすい構成に
スマートフォンケースにくわえ、PCケース、タブレットケース、ウォッチバンド、イヤホンケース、カードウォレット、スマホリング、グリップスタンド、スマホショルダー、アートパネルスピーカー、保護ガラスなど、多彩なアイテムがアイテム軸で一覧できるようになりました。1つのコンテンツを複数のアイテムへ展開しやすくなるとのことです。

絞り込み機能で欲しい機種・デザインへ最短アクセス
全商品一覧ページでは、アイテム・機種・コラボレーションなどの条件を選択して絞り込みができます。自分の機種に対応した好きなコンテンツのケース、といった複数条件での検索が可能になり、欲しい機種で欲しいデザインを探しやすくなったとのことです。

対応機種と品質面の特徴
caseplayはiPhoneシリーズにくわえ、Galaxy、Pixel、Xperia、AQUOS、Xiaomi、OPPO、Motorolaなど幅広いAndroid機種に対応しており、対応機種数は約170機種にのぼるとのことです。最新機種から旧機種、折りたたみ端末まで対応しているといいます。
また、Googleの認定制度「Made for Google」認証を取得した製品も展開されており、互換性や安全性に関するテストをクリアしているとのことです。このほか、タブレットやノートPC向けの専用ケース・着せ替えカバーなど、デバイスメーカー各社との専用アクセサリー開発の実績もあるといいます。
画面割れ補償サービス「caseplay CARE」
FOXが提供する画面割れ補償サービス「caseplay CARE」も案内されています。caseplayのスマホケースと液晶保護ガラス(税込2,480円)を同時購入することで、購入後365日間、特別な手続きなしに補償を受けられるとのことです。
- caseplay CARE詳細:https://caseplay.shop/pages/caseplay-care
公式サイトは以下のURLから利用できます。
- caseplay公式サイト:https://caseplay.shop/
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/24/goods-books/3113380.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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