Ray-Ban Meta次世代モデル「Gen 3」登場! 初のオーディオグラスやAviator限定モデルも発表



Ray-Ban Metaのサングラスをかけたモデルのポートレート

ルックスオティカジャパン株式会社は9月24日、AIグラス「Ray-Ban Meta」の次世代モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3)」と、初のオーディオグラス「Ray-Ban Meta Audio」を発表しました。Ray-Ban Meta(Gen 3)は同日より販売が開始されます。

今回の発表により、Ray-Banの代表的なフレームデザインがAIグラスのラインナップにくわわりました。Ray-Ban Meta(Gen 3)にはWayfarer(ウェイファーラー)にくわえてAviator(アビエーター)とZena(ゼーナ)が追加され、Ray-Ban Meta AudioにはClubmaster(クラブマスター)とBurbank(バーバンク)が新登場します。

レンズはクリアレンズやサングラスレンズのほか、調光レンズのTransitions®、偏光レンズ、ブルーライトフィルターレンズなど幅広いオプションが用意されており、度付きレンズにも対応しているとのことです。

次世代モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3)」の特徴

Ray-Ban Meta(Gen 3)は、よりスリムで洗練されたデザインへと進化したモデルです。Wayfarer、Aviator、Zenaの3スタイルには、ハンズフリー撮影に対応した3K Ultra HDカメラが搭載されています。

Ray-Ban Meta(Gen 3)の3色展開のAIグラス

このほか、クリアな音声と音声操作を実現する6マイクアレイ、Meta AIや各種機能に素早くアクセスできる割り当て可能なアクションボタン、最大9時間のバッテリー駆動時間、個人に合わせてフィット感を調整できるテンプルチップが搭載されています。

Meta AIを使うことで、スマートフォンを取り出さずに目にしたものについて質問したり、近隣のおすすめ情報を聞いたり、会話をリアルタイムで翻訳したりできるとのことです。メッセージの確認やリマインダーの設定、自分の視点での撮影も可能だということです。

Ray-Banのアイコンフレームがラインナップに追加

Aviator(アビエーター)

1937年に実用的な目的で誕生したAviatorが、Ray-Ban Metaコレクションに初めてくわわりました。Meta AI、ハンズフリー撮影、オーディオ体験を融合したモデルとして展開されます。

この登場を記念し、限定モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3) Aviator Limited Edition」も発表されました。

ヴィンテージ風のミルキーウォームベージュのフレームに、Transitions® Gen Sブラウンレンズを組み合わせた仕様で、価格は税込103,180円です。

一部の直営レイバンストア(渋谷店、原宿店、福岡店、京都店)およびレイバン公式オンラインストアで販売される予定です。

Ray-Ban Meta (Gen 3) Wayfarerの黒いフレームとレンズ

Zena(ゼーナ)

大胆でジオメトリックなキャットアイのシルエットが特徴のトレンドスタイルで、Ray-Ban Metaファミリーに新たな表現をもたらすモデルとして紹介されています。

初のオーディオグラス「Ray-Ban Meta Audio」

Clubmaster、Burbankの2モデルでデビューするRay-Ban Meta Audioは、日本での展開が2027年を予定しているとのことです。

オプティカルスタイルにシーズン限定カラーが追加

オプティカルスタイルのRay-Ban Meta Optics(Gen 2)では、Blayzer(ブレイザー)とScriber(スクライバー)にシーズン限定カラーが追加されました。トランスペアレントシャイニーダークオリーブ、シャイニーブリックブラウン、トランスペアレントシャイニーオーシャンブルーの3色が展開されます。

度付きユーザー向けのラインとして、調光レンズのTransitions®をはじめとする幅広い度付きレンズオプションが用意されているとのことです。

価格・販売情報

Ray-Ban Meta(Gen 3)は9月24日より、直営店のレイバンストア、レイバン公式オンラインストア、全国の正規取扱店、Meta.com、Metaの認定小売店で販売されます。価格は78,980円(税込・参考価格)からとなっています。




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