『URANUS』Steam版が11月1日発売! 5人の少女と戦う跳弾アクション×ローグライト、Android版・Mac版も配信中



URANUSの戦闘画面。パイロット情報とボール一覧が並ぶ跳弾アクションのスクリーンショット

株式会社Code and DESIGNは、ドット絵の跳弾アクション×ローグライト『URANUS(ウラヌス)』のSteam(Windows)版を11月1日に発売しました。Android版はGoogle Play、Mac版はMac App Storeで配信中です。

価格はSteam版が420円、Android版が470円、Mac版が500円です。いずれも買い切りで、広告やアプリ内課金はありません。

『URANUS』の基本情報

プレイ人数は1人用です。Steam版の対応環境はWindows 10以降の64bit、Android版はAndroid 8.0以降、Mac版はmacOS 12.0以降となっています。

Mac版は10月12日に配信が始まりました。対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語の10言語です。

タイトルは『URANUS — To Tomorrow’s Sky —(ウラヌス)』です。Google PlayとMac App Storeでは『URANUS ブロック崩し×ローグライト』の名称で表示されています。

ストーリー

宇宙生命体「ミラ」が飛来してから19年、舞台は海沿いにある白凪高校です。集められた5人の少女は、ミラの技術から生まれた戦闘機体「ウラヌス」に乗って空へ上がります。

ストアページによると、物語は学園とSFを組み合わせたドラマで、全10話のメインストーリーが収録されています。メカの戦闘と少女たちの会話を通じて、ハルカゼ隊5人の物語が描かれます。

キャラクター紹介

守りたい日常は、帰り道、文化祭、帰ってきたら食べるプリンなどです。戦う理由は少しずつ違っても、帰りたい場所は同じだということです。

朝凪ひなた

2年生のパイロットで、編隊を引っ張る存在として紹介されています。

黒瀬 怜

全機帰還を誓う隊長です。

早瀬つむぎ

電子戦で仲間の道をひらくパイロットです。

雨宮 澪

1年生のパイロットで、ミラの「声」を感じる存在とされています。

桜庭小春

料理上手な3年生のパイロットです。

ゲームシステム

跳ねて穿って、群れを一掃する

発射は自動で行われます。プレイヤーは編隊を動かして落ちてきたボールを受け止め、敵の群れへ撃ち返します。

敵は丸・四角・ひし形・斜面など形がさまざまで、形ごとにボールの跳ね方が変わります。敵陣の裏に回り込んだ一発は何度も跳ね返り、群れを内側から崩していくそうです。

陣形が防衛ラインまで迫ると被弾するため、狙いと位置取りの判断が問われます。画面を埋め尽くすボールや連鎖する爆発も特徴とのことです。

5人から3人を選ぶ編成

URANUSの出撃画面。5人のパイロットから3人を選ぶ編成UIのスクリーンショット

5人のパイロットには、それぞれ固有の特性と連携スキルがあります。出撃しない2人も、基地から支援効果を送って戦いにくわわります。

機体ごとにHPがあり、撃墜されるとその機体の特性とスキルも失われます。少人数で出撃するほど報酬が増え、ソロ出撃では報酬が2倍になります。

出撃ごとに変わるビルド

ボールは進化・究極進化を含めて39種類、パッシブは22種類です。レベルアップのたびに3つの選択肢から1つを選び、封印や引き直しで狙ったビルドへ近づけられます。

URANUSのレベルアップ時の強化選択画面。3つの武装・パッシブから選ぶビルド要素

ミラ・リアクターを手に入れると、育てた2つのボールを進化・融合できます。焼夷と冷凍の組み合わせで「ノヴァ弾」、貫通と分裂の組み合わせで「ハルカゼ弾」が生まれます。目指す先は究極進化「ブラックホール」です。

基地を育てて次の空へ

出撃で持ち帰った資源を使い、格納庫・整備班・管制塔など11の施設を強化できます。パイロットのレベルと記章で、それぞれの得意分野を伸ばせます。

回収作戦で新しい技術を持ち帰ると、出撃中に選べる武装が増えます。

クリア後のやりこみ要素

クリア後は、ステージごとの「調査Lv」で難易度が上限なく上がっていきます。ボスを倒すたびにループするエンドレスモードも搭載されています。

ステージ別のベストスコアと敵図鑑も収録されています。Steam版の実績は100個です。

Steam版・Android版・Mac版の違い

Steam版(Windows)

Steam版は、キーボード(WASD・矢印キー)で移動し、マウスのクリックで狙う操作です。コントローラー(Xbox/PlayStation)に完全対応し、ボタン配置も変更できます。

全画面とウィンドウの切り替え、ゲーム速度の切り替え、自動照準も備えています。

Android版(Google Play)

Android版はタッチ操作で遊べます。価格は470円で、Google Playでの表示名は『URANUS ブロック崩し×ローグライト』です。

Mac版(Mac App Store)

Mac版はクリックで狙って遊べます。価格は500円で、ゲームコントローラーにも対応しています。

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