
空想科学株式会社は11月5日、Android版で累計300万ダウンロードを超える麻雀アプリ『四人麻雀』のiOS版を、App Storeで11月2日から基本無料で配信再開したと発表しました。
同社によると、『四人麻雀』はApp Storeの黎明期に有料アプリとして配信され、ゲーム全体の順位で2位を獲得し、累計10万本以上を販売したとのことです。
iOS版の配信再開と特別会員
その後はAndroid版として配信が続けられ、無料版と有料版を合わせて累計300万ダウンロードを超えています。今回は、iOS版が基本無料のアプリとして再び配信されています。
以前にApp Storeで有料版の『四人麻雀』を購入していた場合、同じApple IDでダウンロードすると自動的に「特別会員」になります。タイトル画面の左上には、特別会員の印として「FOUNDER」が表示されます。

特別会員は、プライム会員(月額220円)の特典を含む以下の特典を、アプリの配信が続く間利用できます。
- 広告の非表示
- オフライン時の利用期限なし
- データ引継ぎ容量の制限解除
- 牌譜管理「お気に入り」保存数の拡充
以前の有料版からは、多くのローカルルールや戦績項目が追加されています。雀卓が回転する新しい「1人4役麻雀」、局面を牌単位でカスタマイズして遊べる「カスタム戦」、じっくりプレイできる「初心者モード」などもくわわりました。
『四人麻雀』の概要
『四人麻雀』は、初心者でも手軽に遊べる四人打ち麻雀です。対戦相手として、総勢60名の戦国武将が登場します。


モードは「フリー対戦」「勝ち抜き戦」「カスタム戦」の3種類にくわえ、「1人4役麻雀」と「初心者モード」が搭載されています。
約300項目のローカル役(ルール)を設定できるほか、「アシストモード」をはじめとする初心者向けの設定が用意されています。さらに、ランキング形式で閲覧できる約400項目の戦績や、過去の対局を再生できる「牌譜」にも対応しています。

乱数の生成には「メルセンヌ・ツイスタ」が採用されており、「牌操作無力化機能」によって正当な牌山が作成されるとのことです。データ引継ぎ機能による機種変更や、オフラインでのプレイにも対応しています。
配信情報
iOS版のバージョンは11.0.0で、価格は無料(アプリ内課金あり)です。対応端末はiOS 26.0以上となっています。
- 四人麻雀(iOS版):https://apps.apple.com/jp/app/%E5%9B%9B%E4%BA%BA%E9%BA%BB%E9%9B%80/id320472248
- 四人麻雀(Android版):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kuusoukagaku.android.mahjongfree
- Original:https://www.appbank.net/2026/11/05/game/3155261.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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