ドット絵キャラで攻めて守る、二刀流タワーディフェンスRPG『ドット戦記』が登場



『ドット戦記』のタイトルロゴとメインビジュアル

懐かしさと新しさが共存するドット絵の世界を舞台に、英雄たちを率いて戦う『ドット戦記』が2026年7月2日に配信予定です。「タワーディフェンス」という、自陣を守りながら敵を倒すジャンルのゲームですが、このタイトルは守るだけでなく攻めるモードも備えた二刀流の設計が大きな特徴になっています。

ドット絵ならではのレトロな雰囲気でありながら、戦略の幅は広く、キャラクターの育成や装備づくりにじっくり取り組める作りになっています。スキマ時間にさっと遊べるミニゲームも内包されており、がっつり遊びたい人にも、ゆるく楽しみたい人にも入り口が用意されています。

「攻める」と「守る」、2つの戦い方を使い分ける

『ドット戦記』の核心は、「進撃」と「防衛」という2つのモードを自分の好みや状況に合わせて楽しめる点にあります。

進撃モードと防衛モードを切り替えるゲーム画面

進撃モードでは、最大10体のキャラクターを編成して敵陣に攻め込みます。敵にはそれぞれ弱点となる属性があり、その場の判断でどのキャラを送り出すかを決める駆け引きが生まれます。

進撃モードの戦闘画面

防衛モードでは、最大5体の編成で自陣を守り抜くことが目標です。戦いの途中で3つの強化カードからひとつを選んで味方を強化していく仕組みが採用されており、毎回少しずつ異なる展開が楽しめます。こうした「その場での選択」がゲームに変化をもたらし、同じステージでも繰り返し遊びたくなる工夫になっています。

防衛モードの強化カード選択画面

キャラクターを育て、自分だけの最強パーティを組む

英雄キャラクターは5種類の職業と5種類の属性の組み合わせで成り立っており、どの編成にするかによって戦い方が変わります。「道場」と呼ばれる施設をレベルアップさせると、手持ちのキャラクター全体の能力が底上げされるため、育成の積み重ねが着実に戦力に反映されます。

装備づくりにも力が入っており、素材を分解・合成・鍛造するなどの工程を経て、自分だけの装備を仕上げていくことができます。さらに「天賦ツリー」と呼ばれるスキルの習得システムでは、1マスずつ自分で選びながら能力を開放していく形式となっており、どのルートを伸ばすかという楽しみが生まれます。

こうしたやり込み要素が積み重なることで、長く遊べるゲームに仕上がっています。

ミニゲームで遊びながら育成素材も集まる

本編の戦略とは別に、気軽に楽しめるミニゲームも収録されています。ミニゲームをプレイするだけでキャラクターの育成に使う素材が手に入るため、息抜きしながらでも着実に強くなれる設計です。

育成素材が手に入るミニゲームの画面

アプリは無料でダウンロードでき、アプリ内課金が用意されています。スタミナ回復や召喚パック、装備強化パックなど複数の課金アイテムが設定されています。

こんな人に向いているゲームです

ドット絵のビジュアルに懐かしさを感じる人や、タワーディフェンスのジャンルが好きな人にはもちろん、「攻め」と「守り」を切り替えながら戦略を考えるのが好きな人にも楽しめそうな内容です。

キャラクターの育成や装備づくりをコツコツ進めることに充実感を覚えるタイプの人にも、やり込みがいのある作りになっています。2026年7月2日の配信に向けて、気になる人はチェックしておくといいでしょう。

© SEVEN NEXUS Co., Ltd.




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA