通勤時間でビジネス英語が身につく『スタディサプリENGLISHビジネス』、AI英会話機能も追加



仕事で英語を使う機会があるのに、いざとなると言葉が出てこない。そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに向けたアプリが『ビジネス英語 スタディサプリENGLISH』です。リスニング・スピーキング・単語・文法をひとつのアプリでまとめて学べる設計で、1回最短3分から始められるスキマ時間学習を前提に作られています。

プレゼン、交渉、会議といったリアルなビジネスシーンを題材にしたドラマ仕立てのレッスンが軸になっています。「下町ロケット」などを手掛けた脚本家・稲葉一広氏が監修したストーリー形式で、実際のビジネス場面で使える表現を自然な流れで学べるのが、このアプリならではの工夫です。

ドラマ形式のレッスン画面

『ビジネス英語‐スタディサプリENGLISH』は、通勤時間を活用してビジネス英語を学べるアプリです。

ネイティブ講師の解説と発音練習で、使える英語を身につける

日本人が間違えやすい表現やフレーズを、元大手英会話スクールのネイティブ講師が約2分の動画で解説してくれます。文法の知識はあっても実際の会話では通じなかった、という経験がある方には、この「フレーズ単位で学ぶ」アプローチが効いてきます。

ネイティブ講師による解説動画画面

スピーキング練習では、ネイティブの音声に合わせて発音するトレーニングや、自分の声を録音して聞き比べる機能が用意されています。発話した内容を文字に起こして確認するトレーニングもあり、自分の発音がどのくらい通じる形になっているかを客観的に把握しながら練習を重ねられます。

スピーキングやディクテーションの練習画面

AIを相手にいつでも気軽に話す練習ができる

2025年5月18日に追加されたAI英会話機能では、AIを相手にスピーキングの練習ができます。人間相手だと緊張してしまう、間違えるのが恥ずかしい、という方でも気遣いなく何度でも話せるのが利点です。個別のフィードバックも受け取れるため、どこを直せばよいかを確認しながら繰り返し練習できます。

AIからのフィードバック画面

スキマ時間に気軽に口を動かす習慣をつけたい方にとって、場所も時間も選ばず練習できるこの機能は、日常的な発話量を増やすきっかけになりそうです。

続けるための仕掛けと、さらに一歩進みたい人向けのオプション

連続学習日数に応じてバッジが獲得できる機能や、1週間ごとの学習時間・日数をまとめたウィークリーレポートなど、学習を習慣化するための仕組みも整っています。ホーム画面に表示できるウィジェットも用意されており、未学習のまま夜になると学習を促す補助機能も備わっています。

さらに本格的に「話せる」を目指したい方には、スタディサプリENGLISHとネイティブキャンプを組み合わせた英会話セットプランも選べます。アプリで身につけたフレーズをオンライン英会話の場で実践することで、インプットとアウトプットを一貫して行える構成です。

プレミアムサービスは月額3,700円(税込)で、自動更新型のサブスクリプションです。

海外出張や外国人との商談が増えてきた方、転職活動に向けて英語力を整えたい方、忙しくて学習時間がなかなか取れない方など、仕事と英語学習を結びつけたいと感じているビジネスパーソンにとって、試してみる価値のあるアプリです。

ビジネス英語コースのレベル選択画面

© Recruit Co., Ltd.




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