『風燕伝:Where Winds Meet』大型アップデート「不見山」7月23日実装! 新流派・新武器・新BOSSが続々登場



『風燕伝:Where Winds Meet』大型アップデート「不見山」のキービジュアル

NetEase Interactive Entertainment Pte. Ltdは7月16日、オープンワールド武侠アクションRPG『風燕伝:Where Winds Meet』の大型アップデート「不見山」を7月23日に実装すると発表しました。

「風燕伝:Where Winds Meet 2.0」の幕開けとなる本アップデートでは、オリエンタル・スチームパンクをテーマとした世界観のもと、高低差を活かした多層的な新エリア「不見山」が追加されます。

あわせてビジュアル・サウンド表現の強化や、新流派「墨山道」、新武器「手甲」、新たなBOSS、機巧装置を活用したゲームプレイなども追加される予定です。

大型アップデート「不見山」公式トレーラー

オリエンタル・スチームパンクの世界が広がる新エリア「不見山」

「不見山」は、水中世界や地下宮殿、険しい山岳地帯、さらには空に浮かぶ「飛天城」まで、立体的かつ多層的に広がる新エリアです。

オリエンタル・スチームパンクの世界観が広がる新エリア「不見山」の全景

その背景には山深くに潜む墨家の一派が存在しており、古代から受け継がれた技術によって不見山そのものが巨大な機巧装置のような場所に作り変えられ、各地に数百もの仕掛けが配置されているとのことです。

軽身術やクライミングを駆使した探索

プレイヤーは「軽身術」をはじめ、クライミングや滑空、新たな機械仕掛けの乗り物などを使って、高低差のある不見山を自由に探索できます。

軽身術や滑空を用いて不見山を探索する様子

切り立った崖や地下洞窟、激しい滝の奥に隠されたエリアなど、さまざまな場所へ足を運びながら未知の世界を発見できる探索体験が用意されているとのことです。

機巧装置とカスタム車両の製作要素

本アップデートでは、機巧装置の製作やカスタム車両の組み立てを楽しめる新たなゲームプレイも登場します。

機巧装置の製作やカスタムを行うゲームプレイ画面

さまざまなパーツを組み合わせて自分だけの機巧装置や乗り物を製作し、それらを利用して謎を解いたり新たなルートを生み出したりできるということです。

新流派「墨山道」と新武器「手甲」で戦闘・育成の幅が拡大

新流派「墨山道」

雲海の奥深くに存在する新流派「墨山道」が登場します。建築や製作を好むプレイヤーに適した流派で、『風燕伝:Where Winds Meet』初となる建築・機巧製作に特化した流派とのことです。

門下のプレイヤーは関連する能力に独自の強化効果を得られるとのことで、不見山の機巧に満ちた世界を新たなアプローチで楽しめるということです。

新流派「墨山道」に関連する不見山の風景とキャラクター

新武器「手甲」

新たな武器として「手甲」が登場します。武術ならではの重量感とスピード感を兼ね備えた超近接戦闘が可能で、敵との距離を一気に詰めて高速の連続攻撃を繰り出せるとのことです。

瞬間的な高火力で敵の防御を打ち崩すなど、これまでの武器とは異なるダイナミックな戦闘スタイルを体験できるとされています。

機巧と融合した新たなBOSS戦が登場

「不見山」では、機械や歯車を思わせるデザインを持つ新たな強敵たちが登場します。戦闘中に周囲の機巧を利用して仕掛けを解く必要があるBOSSや、絶え間なく攻撃を繰り出すBOSS、毒を帯びた刃を操る強敵など、それぞれ異なる攻略方法が求められるとのことです。

機巧をモチーフにした敵キャラクター(BOSS)
機械的なデザインを持つ強大なBOSSモンスター

ビジュアル・サウンド表現も大幅強化

本アップデートでは、プレイヤーがより深く世界へ没入できるよう、ビジュアルおよびサウンド表現にもアップグレードが施されています。

山間の峡谷を吹き抜ける風の表現が周囲の環境に応じて変化し、立体的で奥行きのある音響体験を実現しているとのことです。岩肌のテクスチャも刷新され、風や水による浸食、長い年月によって生まれた自然の痕跡がよりリアルに描かれているということです。

ビジュアル表現が強化された不見山の花畑と風景

さらに新たなライティング表現とレイトレーシングシステムが導入され、不見山の複雑な地形や光と影がリアルに再現されているとのことです。

ライティング表現が向上した森の中を歩くキャラクター

公式情報




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