『ネコかポテトか』は見た目まんまカジュアルパズル、Steamでリリース中&30%オフセールも実施中



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Time Wobblersは、カジュアルパズルゲーム『ネコかポテトか』をPC(Steam)向けにリリースしました。発売日は2026年7月31日です。

タイトルの通り、画面に映る物体が「ネコ」なのか「ポテト」なのかを見極めるだけのシンプルなゲームです。しかし、これがなかなかどうして一筋縄ではいかない仕掛けになっています。

カーテンの隙間から覗く、まぎらわしい正体

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本作のルールは非常にシンプルです。穴の開いたカーテンの向こうに隠された画像を覗き込み、それが「ネコ」なのか「ポテト」なのかを判定します。

言葉にすると簡単そうに聞こえますが、実際にプレイするとこれが意外とまぎらわしいです。似たような色や形をしたネコとポテトが交互に登場し、プレイヤーの目を試してきます。

タイマーも用意されており、のんびり考えている時間はあまりありません。素早く正確に判定できれば高得点、迷っていると低評価になってしまう仕組みです。

コンボとライフでスコアを稼ぐ緊張感

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判定を連続で成功させるとコンボが積み上がり、スコアが伸びていきます。一方でミスをするとライフを失ってしまい、ライフがゼロになるとゲームオーバーです。

稼いだポイントは、ゲーム内に登場する猫たちを召喚するために使用します。召喚できる猫は22種類のコレクションステッカーとして用意されており、それぞれが固有の能力を持っているとのことです。

スコアを底上げしてくれる猫や、ライフを延ばしてくれる猫、カーテンの穴を広げてくれる猫など、効果はさまざまです。どの猫を集めて戦略を組み立てるかも、本作の楽しみ方のひとつといえるでしょう。

実写猫の写真とハンドクラフトな演出

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本作にはネコとポテトの画像が数多く収録されており、いずれも出典元がゲーム内でクレジットされているとのことです。プレイしながら、いろいろな猫の姿を眺められるのも魅力です。

またステッカーやアニメーションは手描きで制作されているそうで、温かみのある見た目に仕上がっています。効果音やオリジナルサウンドトラックも身の回りのものを活用して収録されているとのことで、随所にこだわりが感じられます。

スクリーンショットを見ると、召喚した猫のイラストが画面いっぱいに散りばめられている様子や、ラウンドごとのスコア・ハートで表されるライフが表示されている様子が確認できます。判定に成功すると「STONKS!!!」といったユーモラスなログが流れる場面もあるようで、テンポよく遊べそうな雰囲気です。

独自リーダーボードや実績も収録

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本作には独自のリーダーボードが用意されており、自分のスコアを他のプレイヤーと比較できます。またやり込み要素として、44個のSteam実績も収録されています。

なお現時点では22種類のコレクションステッカーにくわえ、今後5種類のコミュニティステッカーが追加予定とのことです。プレイヤー自身の飼い猫がゲームに登場する可能性もあるとされており、続報が気になるところです。

価格とセール情報、日本語対応について

『ネコかポテトか』の通常価格は395円(税込)です。現在は30%オフのセールが実施されており、276円(税込)で購入できます。

このセールは8月15日までの期間限定となっています。気になった方はセール期間中にチェックしてみるとよいでしょう。

日本語対応については、UIおよび字幕が日本語表示に対応しています。なおフル音声については日本語に対応していません。

『ネコかポテトか』はPC(Steam)向けに配信中です。




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