コーヒー豆栽培にアルパカ飼育も!『ファーミングシミュレーター 25』新拡張パック「Beans & Alpacas」10月27日配信



『Farming Simulator 25』大型拡張パック「Beans & Alpacas」のキービ

株式会社セガは7月15日、『Farming Simulator 25(ファーミングシミュレーター 25)』の大型コンテンツ拡張パック「Beans & Alpacas」を2026年10月27日より配信すると発表しました。

『Farming Simulator 25』は、PlayStation®5、XBOX Series X|S、PC(Steam/Epic Games Store/Windows)、Mac向けに展開されている大規模農業シミュレーションゲームです。

南米の新マップ「Catuaí」が追加

南米の新マップ「Catuaí」の風景

「Beans & Alpacas」では、南米を舞台にした新たな農場地域「Catuaí(カトゥアイ)」が追加されます。コーヒー豆の栽培や、アルパカ、ブラーマン牛の飼育などが体験できるようになります。

新しく飼育可能になったアルパカ
コーヒー豆の収穫作業風景

さらに、新ブランドColombo Industriesの車両を含む25機種以上の新しい農機が実装され、農場経営の幅が広がります。物理表現も強化され、作業機アニメーションの改善やサトウキビの植生表現が新たに実装されているとのことです。

南米マップの農場風景と車両

「Beans & Alpacas」アナウンストレーラー

購入方法とお得なセット販売

「Beans & Alpacas」はコンテンツパック単体、またはゲーム本編を含むエディションとして販売されます。「Year 2 Season Pass」にも含まれており、各コンテンツを個別に購入する場合と比べて割安になるとのことです。

『Farming Simulator 25』の主な特徴

サトウキビ収穫作業の様子

同作は北米や中央ヨーロッパにくわえ、田んぼが広がる東アジアエリアも収録されています。2種類の米やホウレンソウなどがくわわり、栽培できる作物は全部で25種類となっています。

南米マップ内の川と森林風景
南米マップ内の駅と農場施設

飼育できる動物は牛、羊、豚、鶏、馬にくわえ、バッファローとヤギも用意されています。生産チェーンや建設ミッションを活用することで、ビジネスの幅を広げることも可能です。

ブラーマン牛の飼育シーン
東アジアエリアの稲作風景

農機については、日本企業のIseki、Kubotaをはじめ、Case IH、CLAAS、Fendt、John Deere、Massey Ferguson、New Holland、Valtraなど、世界の農機メーカー150社以上から400以上の機械やアイテムが登場します。

バッファローの飼育シーン
Case IH社の農機による収穫作業

オンラインでは最大6人でのプレイが可能で、個人農家として経営を拡大するか、フレンドと共同で巨大な農場を築くか、プレイスタイルに応じた自由度の高い農場経営が楽しめる作りになっています。

ビニールハウスでの農業作業
稲作における農機作業風景

製品概要

農作物の直売所

商品名は『Farming Simulator 25(ファーミングシミュレーター 25)』で、対応機種はPlayStation®5、XBOX Series X|S、PC(Steam/Epic Games Store/Windows)、Macです。2024年11月12日に発売済みで、希望小売価格はパッケージ版・デジタル版ともに5,980円(税込6,578円)となっています。

パッケージ版の販売はPlayStation®5のみです。

ジャンルは大規模農業シミュレーションで、プレイ人数は1人(オンライン時は2~6人)、メーカーはGIANTS Software、CERO区分はA(全年齢対象)です。

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