キャラクターと一緒に計算! 「電卓 – Desktop Mate Widgets」7月22日リリース決定



「電卓 - Desktop Mate Widgets」のメインビジュアル(初音ミク)

株式会社インフィニットループは7月16日、デスクトップマスコットプラットフォーム「Desktop Mate」の姉妹アプリとして、デジタル電卓アプリ『電卓 – Desktop Mate Widgets』を2026年7月22日にリリースすると発表しました。同時に「初音ミク DLC」も配信される予定です。

お気に入りキャラクターと使えるデジタル電卓

『電卓 – Desktop Mate Widgets』は、お気に入りのキャラクターと一緒に使えるデジタル電卓アプリです。「Desktop Mate」の姉妹アプリとして展開される「ウィジェットシリーズ」の第1弾にあたります。

初音ミクの電卓操作画面

計算のたびにキャラクターがリアクションする仕組みになっており、アプリ本体は無料でダウンロードでき、インフィニットループの公式マスコットキャラクター「あいえるたん」と一緒に電卓を利用できます。

あいえるたんの電卓操作画面

対応プラットフォームはSteam(Windows・Mac)、App Store(iPhone・iPad・Mac)、Google Play(Android)、Microsoft Store(Windows)で、幅広いデバイスで利用できるとのことです。

電卓なのに楽しい! 豊富な機能を搭載

キャラクターのかわいいリアクション

電卓のボタンを押すたびに、キャラクターがその数字をしゃべりながらポーズをとってくれるということです。「=」を押すと計算結果を教えてくれますが、キャラクターの頭をなでたりつついたりすると、専用のリアクションも返してくれるとのことです。

初音ミクのリアクションポーズ

キャラクターにあわせたデザインでカスタマイズ

電卓のボタンや背景を、キャラクターのイメージにあったデザインに切り替えられます。同じキャラクターでも複数のデザインが用意されており、気分やシーンにあわせたコーディネートが楽しめるとのことです。

電卓のカスタマイズ設定画面
キャラクター選択とデコレーション設定画面

演奏モード

音符マークのボタンを押すと、電卓モードから演奏モードへ切り替わります。電卓のキーに合わせてキャラクターが歌声で応えてくれる仕組みで、「+」「-」ボタンを押しながら操作すると半音の上げ下げも可能で、複数キーの同時押しにも対応しているとのことです。

電卓の演奏モード画面
演奏モードでの初音ミク

SPアンサーアクション

特定の計算結果になると、キャラクターが特別なリアクションを返してくれるということです。キャラクターごとに固有の数字にも反応する仕組みが用意されているとのことです。

SPアンサーアクション発生時の画面

初音ミク DLCが同時リリース

初音ミクDLC告知用バナー

リリースと同時に、バーチャル・シンガー「初音ミク」のDLCが配信される予定です。

『電卓 – Desktop Mate Widgets』用に新規収録されたボイスで、初音ミクが数字をしゃべりながらポーズをとってくれます。初音ミクをイメージした4種類のテーマデザインが収録され、演奏モードでは電卓のキーに合わせて歌声で応えてくれるとのことです。計算結果が「39」になったとき、特別なリアクションが起こる可能性があるということです。

はじめから、あいえるたんと一緒に

アプリをダウンロードすると、インフィニットループの公式マスコットキャラクター「あいえるたん」と一緒に電卓を使える仕組みになっています。ボイスは、VOICEVOXのCVでおなじみのMiliaさんが担当しています。

あいえるたんの電卓操作画面

【PV公開】「電卓 – Desktop Mate Widgets」リリース決定 | Desktop Mate

製品情報とプラットフォーム別ストアURL

製品名は『電卓 – Desktop Mate Widgets』で、2026年7月22日にリリース予定です。価格はアプリ本体が無料、DLCは1キャラクターにつき440円(税込)となっています。対応言語は日本語・英語で、配信プラットフォームはSteam、App Store、Google Play、Microsoft Storeです。

Desktop Mate Widgetsの初音ミクビジュアル

各ストアページは公開され次第アクセス可能になるとのことです。Steamのストアページはすでに公開されており、電卓本体・初音ミクDLCともにウィッシュリスト登録が受け付けられています。

App Storeでは電卓本体の事前注文、Google Playでは事前登録がそれぞれ受け付けられているとのことです。Microsoft Storeは7月22日に配信予定です。

システム要件

Windows版は対応OSがWindows 11 64bit(推奨)、メモリ4GB、プロセッサーはIntel Core i3-7100U/N100、グラフィックはIntel UHD Graphics 620(DirectX 11対応)、ストレージ1GBとなっています。

Mac版は対応OSがmacOS 14 Sonoma、メモリ4GB、プロセッサーはApple M1以降、グラフィックはApple Silicon GPU、ストレージ1GBです。

iPhone・iPad版は対応OSがiOS 15.6/iPadOS 15.6、対応機種はiPhone 6s/iPhone SE(第1世代)以降で、ファイルサイズは推定187MB以上となっています。

Android版は対応OSがAndroid 8.0(API 26)、プロセッサーはarm64-v8a、ファイルサイズは推定167MB以上とのことです。

Desktop Mateのイメージ画像

©Crypton Future Media, INC. www.piapro.net




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