

Polyarc, Inc.は7月17日、アドベンチャーゲーム『Moss: 忘れられた秘宝』(Moss: The Forgotten Relic)をPC(Steam)、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch 1/2向けに発売したと発表しました。
『Moss: 忘れられた秘宝』は、小さなネズミの少女クイルとともに、古代の魔法の力によって脅かされる世界を救う冒険を描くアクションアドベンチャーです。価格は2,300円〜2,350円(税込)で、ストアによって異なるとのことです。
Steamでは期間限定で10%オフのローンチセールが実施されているほか、『Stray』『Mina: The Hollower』および『Moss: 忘れられた秘宝』オリジナルサウンドトラックとのバンドル商品も販売されています。Steam版はSteam Deck Verifiedに対応しています。
ローンチトレーラー
ネズミの少女クイルと歩む”生きた絵本”の世界
『Moss: 忘れられた秘宝』は、古代の魔法と忘れ去られた脅威が息づく”生きた絵本”の世界を舞台にしたアクションアドベンチャーです。探索や環境パズル、アクション、プレイヤーと主人公との深い絆を融合させた作品となっています。

本作の特徴は、プレイヤーと主人公クイルの関係性にあります。プレイヤーは単なる操作役ではなく、物語の中でクイルに寄り添う”読者(Reader)”として旅を共にし、信頼や勇気、喜びを分かち合いながらジオラマのように作り込まれた世界を冒険し、滅びた王国に眠る謎を解き明かしていく内容となっています。
主な特徴
滅びた王国を探索
古代文明の遺跡と、自然に少しずつ飲み込まれつつある神秘の王国を冒険できます。

あなたを見つめる主人公・クイル
小さくても勇敢なネズミのクイルは、旅のあらゆる場面でプレイヤーを信頼し、導きを求めます。プレイヤーとの深い絆が物語をより感動的なものにしているとのことです。

心に残る王道ファンタジー
隠された秘密を解き明かし、不思議な場所を巡り、古代の魔法の力に立ち向かう物語です。音楽は『Dead Space』などで知られるJason Gravesさんによる壮大なオーケストラサウンドが物語を彩っています。
環境パズル
手作業で丁寧に作り込まれたジオラマ風ステージで、古代の仕掛けや隠された通路、さまざまなギミックを解きながら進む仕様となっています。

魔法の脅威との戦い
鋼鉄と魔法によって生み出された強敵「Arcane Creatures」に立ち向かいます。物語をじっくり楽しみたいプレイヤー向けに、「戦闘スキップ」アクセシビリティ機能も搭載されています。

クイルの物語を完全収録
『Moss』『Moss: Book II』、そして追加コンテンツ「Twilight Garden」を1本にまとめ、PC・コンソール向けに初めて完全版として収録されています。より美しく進化した形でクイルの物語を最後まで楽しめる内容となっています。

新たな映像演出
新規に制作されたカットシーンやカメラワークが採用され、ビジュアルも現代向けに刷新されています。各プラットフォーム向けの最適化も施されているとのことです。
『Moss』シリーズはこれまで160以上のアワードおよびノミネートを獲得している作品です。『Moss: 忘れられた秘宝』では『Moss』と『Moss: Book II』をひとつのシームレスな作品として再構築し、PC・コンソール向けに初登場する完全版としてクイルの物語が描かれています。
- Steam:https://store.steampowered.com/app/3914860/Moss/
- PlayStation5:https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10017247/
- Xbox Series X|S・Xbox One:https://www.xbox.com/ja-jp/games/store/moss-%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A7%98%E5%AE%9D/9mwd01zn4wd1
- Nintendo Switch 1/2:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000127433
- Moss公式サイト:https://www.moss.game/
© 2026 Polyarc, Inc. All rights reserved.MossはPolyarc, Inc.の商標です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/07/17/game/3056519.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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