日陰を避けてランニングできる! 『Run Supporter by NAVITIME』が新機能「ランニング日陰シミュレーター」を提供開始



ランニングアプリで日陰の位置を確認できるシミュレーター機能のイメージ

株式会社ナビタイムジャパンは7月17日、ランニングアプリ『Run Supporter by NAVITIME』において「ランニング日陰シミュレーター」機能の提供を開始すると発表しました。同機能は7月17日から利用可能になっています。

「ランニング日陰シミュレーター」は、ランニングコース上の日陰の位置が時間経過によって変化する様子をシミュレーションできる機能です。地図上にコースを表示した状態で「日陰」ボタンを押すと日陰の位置が表示され、スライダーで時間を動かすことで1時間ごとの日陰の位置を確認できます。

「日陰」ボタンとスライダーで時間帯ごとの日陰を確認する操作画面

日焼け・熱中症対策のニーズに対応

日中にランニングをする場合、日焼けを避けるためになるべく日陰を走りたいというニーズがあります。近年の猛暑により、直射日光を浴び続けることで体力の消耗が激しくなるため、熱中症対策や暑さへの備えが課題となっているとのことです。

これまでは「走り出してみないと、どこに日陰があるか分からない」「早朝に走ったのに太陽の位置が変わって直射日光が当たってしまう」「日陰を探して蛇行しながら走るため走りに集中できない」といった課題があったといいます。同社はこうした夏特有のストレスを解消するため、本機能を開発したとのことです。

日陰の有無や位置を見ながら走る場所や時間帯を変えることで、暑さを避けた走行が可能になります。また、夏の暑さ対策だけでなく、冬季には日の当たる時間帯を探すこともできるため、寒さ対策や年間を通した体調管理にも活用できるとのことです。

なお、Android端末の一部機種では本機能が利用できない場合があるとのことです。

コース再生機能で時間経過による日陰の変化を確認

新たに追加されたコース再生機能では、時間の経過とともにランニング中に変化する日陰の位置をあらかじめ確認できます。スタート前に日陰のあるコースを選択したり、コースが日陰になる時間を選んで走ることで、計画的な熱中症対策が行えるとのことです。

コース再生機能で日陰の変化を確認するシミュレーション画面

同社は「ランニング日陰シミュレーター」機能の紹介動画を公開しています。

「ランニング日陰シミュレーター」機能紹介動画

『Run Supporter by NAVITIME』とは

『Run Supporter by NAVITIME』は、信号を回避する独自のルート検索や全国のおすすめコース、完走認定機能、音声案内、ログ管理機能などを備えたランニングアプリです。利用料金は無料となっています。

※「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。 ※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。




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