

LiTMUS株式会社と株式会社ゲームスタジオは7月17日、モバイルゲームで人気を集めた『青鬼2』と完全新作『青鬼 臨海学校』を発表しました。両作は2026年8月6日にNintendo SwitchとSteamで発売されます。
本作は、名作『青鬼2』と完全新作『青鬼 臨海学校』という2つの独立した大型タイトルを、1つのソフトで体験できる2本立て仕様となっています。
また、動画・画像の投稿に関するガイドラインは設けられておらず、収益化についてもとくに制限はないとのことです。ゲーム実況動画や生配信、SNSへの投稿を含め、自由に利用できるとされています。
トレーラームービーが公開
『青鬼2』と『青鬼 臨海学校』のトレーラームービーが公開されています。
【公式PV】『青鬼2』
『青鬼2』は謎解きサバイバルホラーの続編
『青鬼2』は、大ヒットホラーゲームの公式続編として、スマホ向けに配信された謎解きサバイバルホラーです。

舞台を不気味な「廃校」に移し、主人公のひろしたちは、閉じ込められた学校からの脱出を目指します。神出鬼没なブルーベリー色の怪物「青鬼」から逃げ回りつつ、校内に仕掛けられた謎を解き明かしていく内容となっています。

多様化した「青鬼」のバリエーションや倍速モードなど、前作を超える恐怖とやりこみ要素が盛り込まれているということです。
『青鬼 臨海学校』は完全新作、任意の順序で攻略可能
新作『青鬼 臨海学校』では、夏の臨海学校を舞台に、閉鎖された校舎の謎を解き明かしながら仲間との脱出を目指します。

本作はシリーズ初の試みとして、任意の順序で各ステージをプレイできるシステムを採用しています。これまでのシリーズとは異なるゲームシステムにより、プレイヤーの試行錯誤次第で様々な攻略ルートが生まれる点が特徴とのことです。
さらに、人体模型鬼など新デザインの鬼が未知の攻撃パターンで迫るほか、スリリングなボス戦も用意されています。臨海学校の奥に潜む巨大ボスの正体が明らかになるかどうかも、プレイの見どころになりそうです。

共通システム「17倍速モード」を新搭載
『青鬼2』および『青鬼 臨海学校』の両シナリオには、シリーズ史上最高速となる「17倍速モード」が搭載されています。極限のスピードで迫りくる「青鬼」から逃げ切るという、これまでにないスリルが味わえるということです。
『青鬼』シリーズについて
『青鬼』は、2004年に発表されたホラーゲームを原作とする人気IPです。閉鎖された洋館で怪物から逃げ延びる恐怖と謎解きが話題を呼び、ゲーム実況を起点に社会現象となりました。現在はアプリ、映画、小説など多角的に展開され、世代を超えて愛されるホラー作品となっています。
作品情報
タイトルは『青鬼2』『青鬼 臨海学校』、ジャンルは謎解きホラーアクションゲームです。発売機種はNintendo SwitchおよびPC(Steam)で、プレイ人数は1人となっています。
発売日は2026年8月6日で、販売価格は1,200円(税込)です。対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、インドネシア語となっています。
- My Nintendo Store:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000116242
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4226580/
- 『青鬼』公式Xアカウント:https://x.com/aooni_official
- Original:https://www.appbank.net/2026/07/19/game/3058021.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
Be the first to comment