元プロゲーマーも参加! 協力型RTS『ZeroSpace』早期アクセス版が日本語完全対応で本日リリース



Starlance StudiosとIronwardは7月21日、共同開発の次世代RTS大作『ZeroSpace(ゼロスペース)』の早期アクセス版を正式にリリースしたと発表しました。本作は発売初日から日本語に完全対応しており、対応プラットフォームはSteamです。

価格は4,600円です。発売を記念して、リリースから1週間限定で10%オフとなるローンチセールも実施されており、Steamストアページでは8月3日までセール価格の4,140円で購入できます。

Official Trailer

開発に関わった主要クリエイター陣

本作の開発ディレクターを務めるMarvin Gouw氏は、『ファークライ』や『メダル・オブ・オナー パシフィックアサルト』の開発に携わったほか、『MARVEL Mystic Mayhem』や『ショップタイタン』などモバイルゲーム開発にも参加した人物です。

兵士のキャラクタークローズアップ

アートディレクターのAaron Kambeitz氏は『Homeworld』シリーズのリードアーティストを務めた人物であり、『カンパニー・オブ・ヒーローズ』シリーズで知られるRelic Entertainmentの共同創設者でもあります。

このほか、『スタークラフト』の元プロゲーマーであるCatZ氏やScarlett氏も開発チームに参加しています。StarCraftコミュニティの著名クリエイターであるPiG氏とGiantGrantGames氏も、本作の開発に貢献しているとのことです。

ゲームシステムの特徴

『ZeroSpace』は、複数勢力が対立する銀河を舞台に、星域を跨ぐ大規模戦闘を指揮するRTSです。壮大なキャンペーン、協力型PvEミッション、そして銀河マップ上の陣営戦争という3つの要素が用意されています。

プロテクター勢力の拠点都市

銀河戦争

大規模な非同期型マルチプレイヤー戦場に参戦し、陣営全体による遠征を戦います。参加した戦闘は陣営領土に反映され、全サーバー協力による中核惑星の制圧によって、戦局を覆す星間技術が解放されていく仕組みです。

協力防衛

味方同士の連携を促すシステムが採用されており、資源共有や勢力を超えたスキルシナジーによって、従来のRTSにありがちな単独戦闘から脱却した共闘体験ができるとのことです。

インタラクティブなシネマティックキャンペーン

数十時間規模のシングルプレイヤーキャンペーンでは、外交上の決断や戦場での選択が銀河の政治勢力図と結末に影響を与える構成になっています。

種族・英雄・傭兵による編成システム

ストライダー歩行ユニットのコンセプトアート

本作ではモジュール式の編成システムが導入されており、独自の建築体系とテクノロジーツリーを持つ4大種族、戦局を左右する6人の伝説的英雄、14の傭兵派閥を組み合わせて軍勢を構築できます。

異星生物のクローズアップ

対戦モードでは1v1、2v2、4人スカーミッシュなど多彩な形式が収録されており、12段階のPvE遠征モードも用意されているとのことです。洗練されたユニットAIとクイックコマンドシステムにより、操作負荷を抑えつつ戦術的な意思決定に集中できる設計だということです。

製品情報

『ZeroSpace』開発ロードマップ
  • タイトル:ZeroSpace
  • EA版発売日:2026年7月21日
  • 対応プラットフォーム:Steam
  • 開発:Starlance Studios、Ironward
  • パブリッシャー:Starlance Studios、Gamersky Games
  • 価格:4,600円(ローンチセール中は4,140円)
  • 対応言語:日本語、英語ほか全12言語
  • Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/1605850/ZeroSpace/




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA