日本神話デッキ構築ローグライク『Talespinner』発売、忍者や雪女が待ち受ける奇妙な冒険が始まる



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Flash Cat Gamesが開発し、Kwaleeがパブリッシングを手がける『Talespinner』が、2026年8月6日にPC(Steam)向けにリリースされました。対応プラットフォームはWindowsで、価格は1,900円(税込)です。

本作は日本神話をモチーフにした、デッキ構築型のローグライクアドベンチャーゲームです。プレイヤーは物語の語り手となり、選んだヒーローとカードの組み合わせによって、それぞれ異なる冒険を紡いでいくことになります。

語り手として紡ぐ、日本神話モチーフの奇妙な物語

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本作の世界観は、和の要素を大胆にアレンジした独特な雰囲気が持ち味です。竹林や富士山を望む田園風景、灯篭の明かりが揺れる夜の街並みなど、多彩な舞台が旅の道中を彩ります。

プレイヤーはまず3人の個性豊かなヒーローの中から1人を選び、続いて挑むシナリオを選択します。服部半蔵率いる忍者衆に追われる展開や、村を悩ませる雪女を探して山を登る展開など、シナリオごとに異なる目的とヒネリが用意されているようです。

物語の本を使ってヒーローの出会いを描いていくスタイルも特徴で、難易度は自分好みに調整可能とのこと。手強くして報酬を豪華にするか、気軽に攻略するかはプレイヤー次第です。

3人のヒーローとカードシナジーで挑む戦略バトル

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プレイアブルキャラクターはそれぞれ固有のゲームプレイメカニクスを備えており、200種類以上用意されたバトルカードを組み合わせてデッキを構築していきます。パワフルなカードはアップグレードも可能なので、自分だけの必勝パターンを見つけ出す楽しみがありそうです。

スクリーンショットを見る限り、戦闘では敵の攻撃予告数値を見ながら手札のカードを選んでいく、オーソドックスなカードバトルの手触りが感じられます。仮面をつけたキャラクターが炎をまとう巨大な顔の敵と対峙するシーンや、白蛇や獣の手のような不気味な相手と戦うシーンも確認でき、和風ホラーめいた緊張感も漂っています。

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戦う相手は50種類以上の妖怪たちです。すべての妖怪が独自のスキルを持っており、力ずくで倒すか、魅力や詐術で仲間に引き入れるか、立ち向かい方を選べる点もユニークなポイントといえるでしょう。

8つのバイオームと15体のボス、仲間集めも楽しめる探索

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冒険の舞台となるのは、竹林や謎めいた洞窟、風吹きすさぶ野原、呪われた村、寺院など、雰囲気の異なる8つのバイオームです。桜が舞う庭園で巨大な顔の敵と対峙したり、蓮の花が浮かぶ渓流で蛙に乗った巫女のような存在と遭遇したりと、ロケーションごとに独自のイベントと敵が待ち受けています。

道中では29種類以上のランダムイベントが発生するほか、15体の強力なボスとの決戦も控えています。さらに50種類以上の仲間を集められる要素もあり、戦闘の戦略性をさらに高めてくれそうです。

戦闘では味方だけでなく、状況に応じてカードの効果が変化する仕組みも用意されているとのこと。同じデッキでも展開次第で立ち回りが変わってくるため、周回のたびに新鮮な気持ちで楽しめそうです。

価格・セール情報と日本語対応について

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『Talespinner』は通常価格1,900円(税込)で販売中です。現在はリリースを記念したセールが実施されており、20%オフの1,520円(税込)で購入できます。

セール期間は8月21日までとなっているので、気になっている人は忘れずにチェックしておきたいところです。なおデモ版も配信されているので、購入前にゲームの雰囲気を確かめてみるのもいいでしょう。

日本語対応については、UIと字幕が日本語表示に対応しています。一方でフル音声は日本語に対応していないとのことなので、その点は購入前に把握しておくと安心です。

『Talespinner』はPC(Steam)向けに配信中です。




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