U-NEXTに新機能「Kidsモード」が登場! 利用時間制限や有料作品の非表示設定も可能に



U-NEXT Kidsモードの告知ビジュアル

株式会社U-NEXTは8月26日、動画配信サービス「U-NEXT」にKidsモードの機能を搭載したと発表しました。

Kidsモードは、家事や育児で手が離せない時間帯などに、アカウントを切り替えるだけで利用できる子ども向けモードです。子どもだけで動画や本を利用する際に、見せたくないコンテンツの視聴や長時間利用、意図しない課金を防ぐための設定ができるとのことです。

U-NEXTは2024年に「観る、読む、学ぶ。子どものための、U-NEXT。」をコンセプトとした「U-NEXT Kids」を立ち上げており、児童書が読み放題になる「キッズ読み放題」やオリジナル子ども向け番組『ねむるま えほん』シリーズ、『うご工作』シリーズなどを展開してきました。今回のKidsモード搭載により、ファミリー向けサービスがさらに拡充される形です。

お子さま専用画面に切り替わる簡単設定

ファミリーアカウントの1つを「キッズ用」として作成すると、お子さま向けの作品だけが表示される専用画面に切り替わります。対象年齢は8歳未満に設定されていますが、ファンタジーやスポーツアニメなど子どもの視聴に適した作品は幅広く利用できるとのことです。

キッズ用アカウントでは他のジャンルや作品にアクセスできない仕組みになっており、大人が目を離していても安心して利用できるとされています。

ビデオはキッズジャンルの4,400作品すべてが視聴可能で、ブックは絵本から学習マンガまでの児童書4,500冊が読み放題で利用できます。作品数は2026年7月時点の数字とのことです。

利用時間を設定して使いすぎを防止

U-NEXTでは、利用時間を「何時まで」「あと何分」の2種類の方法で設定できるようになっています。それぞれの家庭の事情にあわせて、お子さまの利用時間を制限できる仕組みです。

U-NEXT Kidsモードの利用時間制限設定画面

長時間の利用による視力低下への懸念にも配慮した機能となっています。

有料作品の非表示設定でうっかり課金を防止

キッズ用サブアカウントを作成する際には、有料作品を表示するかどうかを選択できます。非表示に設定しておくことで、意図しない課金を防げる仕組みです。

U-NEXT Kidsモードの有料作品表示設定画面

有料作品の表示を許可した場合でも、購入時には保護者確認のステップが設けられており、二重の安心設計となっているとのことです。

Kidsモードは、ファミリーアカウントの設定画面から「サブアカウント(キッズ用)」を選択することで作成・設定できます。詳細はKidsモード公式ページで確認できます。




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