

株式会社慶洋エンジニアリングは8月28日、人物自動追跡機能を搭載した2軸ブラシレスジンバルカメラ「KEGS1」を発表しました。同製品は同日より販売が開始されています。
歩きながらの撮影でも映像の揺れを軽減するコンパクトカメラ
「KEGS1」は2軸ブラシレスジンバルとジャイロセンサーを搭載し、歩行中の撮影でも映像の揺れを抑えられるコンパクトカメラです。
最大4K/30fpsでの動画撮影に対応するほか、人物自動追跡機能、1.7インチタッチパネル、縦・横撮影、Wi-Fiによるスマートフォンへのデータ転送機能を備えています。付属の三脚スタンドを使用すれば、手持ち撮影にくわえて、一人でのVlog撮影や定点撮影にも活用できるとのことです。
スマートフォンを撮影機として使用しないため、長時間撮影時の本体発熱やバッテリー消費を気にせず撮影に集中できるとしています。撮影後は専用アプリとWi-Fiで接続し、写真や動画をスマートフォンへ転送できます。

「KEGS1」の主な特長
ブラシレス方式による人物自動追跡機能
ブラシレス方式のジンバルにより人物を自動追跡できる仕様となっており、初めてジンバルカメラを使う人でも扱いやすい設計だということです。

高精細CMOSセンサーによる最大4K撮影
最大4K撮影に対応する高精細CMOSセンサーを搭載しており、日常の撮影シーンで活用しやすい仕様となっています。

1.7インチタッチパネル
1.7インチのタッチパネルを搭載し、縦横撮影の切り替えや構図確認を画面上で行えます。

専用アプリによるWi-Fi転送
内蔵Wi-Fiと専用アプリを利用してスマートフォンやタブレットへワイヤレスでデータを転送できます。撮影データの再生・保存からSNSへの共有までを行えるとのことです。なお、Wi-Fi接続はスマートフォンのみの対応となっています。

可変式三脚スタンド
軽量約164グラムのコンパクトボディに、1.7インチタッチパネルと2,400mAhバッテリーを搭載しています。付属の可変式三脚スタンドを使用すれば、手持ちでも据え置きでも撮影が可能です。


主な仕様
CMOSセンサーは1/2.8インチを採用し、液晶モニターは1.7インチで解像度356×400、輝度は1000cd/㎡です。焦点距離は35mm換算で27mm、レンズ仕様はF/2.0、f=4.047mmとなっており、最短撮影距離は0.2メートルです。
Wi-Fiは2.4GHz帯に対応し、録画形式はMP4、動画画質は4K、2.7K、1080P、720pに対応しています。ISO感度は100〜6400の範囲で調整可能です。
ジンバルの操作可動範囲はパンが5度〜325度、チルトは手動で180度となっています。対応メディアはmicroSD(最大128GB)で、内蔵バッテリーは2,400mAh、バッテリー駆動時間は最大240分です。
本体サイズは幅38×高さ160×奥行き40ミリメートル、質量は約164グラムとなっています。なお、仕様は予告なく変更される場合があるとのことです。
付属品として、可変式三脚スタンド、充電ケーブル、ストラップ、ポーチ、クロス、取扱説明書(保証書付き)が同梱されます。
販売チャネルと価格情報
「KEGS1」はAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで販売されています。
- Yahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/keiyo-officialshop/kegs1.html
- 公式ページ:https://www.keiyoeng.co.jp/wp-content/plugins/3d-flipbook-dflip-lite/assets/
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/30/goods-books/3090214.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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