1,000万匹の魚を釣り尽くせ! 短編インクリメンタル釣りゲーム『海の魚、ぜんぶ釣る』7月20日配信開始



ゲーム『海の魚、ぜんぶ釣る』のプレイ画面

株式会社ピースは7月15日、新作ゲーム『海の魚、ぜんぶ釣る』を発表しました。2026年7月20日(月・祝/海の日)より、iOS、Androidの両プラットフォーム向けに配信が開始される予定です。

インフレを楽しむ釣りゲームとは

本作は、海に生息する総勢1,000万匹の魚をぜんぶ釣ることを目指す短編作品です。釣る、スキルを覚える、もっと釣れるようになる、というループを繰り返すうちに、釣れる量も釣るスピードもインフレしていく仕組みとなっています。

操作は船の上から釣り針を海に落とし、泳ぎ回る魚をひっかけて釣り上げるというシンプルなもので、ボタンはたった3つです。1回30〜60秒程度のお手軽な釣りゲームを繰り返し、稼いだお金でスキルツリーを強化していきます。

釣りゲームのプレイ画面

強化できる要素として、移動速度アップ、1度に釣れる吸着数アップ、針の大きさアップなどがあります。さらにダイバーやドローン、UFOといった自動化採集スキルも獲得できるとのことです。

魚を釣って稼ぐゲームプレイ画面
スキルツリーの強化画面

目標の1,000万匹は大きな数字ですが、魚を釣るたびに着実に減っていくため、大きな目標が少しずつ近づいてくる手応えを最後まで味わえる作品となっています。

ゲームの基本サイクル図解

短編ゲームだからこその作り込み

数時間で最後まで遊び切れる軽量なゲームだからこそ、ドット絵やアニメーション、UI、ゲームのテンポにまでこだわって作り込んだとのことです。結果画面やスキルツリー画面、水族館で釣った魚を確認できる画面のほか、お宝が釣れることもあるということです。

ゲームの結果画面
スキルツリーの詳細画面
水族館で釣った魚を確認する画面
アーティファクト図鑑画面

主人公はクラゲふにゃ

本作の主人公は、株式会社ピースが11年以上運営するスマートフォン向けゲーム『ふしぎな生き物 ふにゃもらけ』に登場するキャラクター、クラゲふにゃです。『ふにゃもらけ』のキャラクターが海へ釣りに繰り出す設定になっており、『ふにゃもらけ』を知らなくても楽しめる内容となっています。

配信情報と事前登録

『海の魚、ぜんぶ釣る』は基本プレイ無料で、アプリ内課金が用意されています。買い切り課金の480円を支払うと広告が非表示になり、スタミナが無制限になるほか、動画広告視聴時に得られる「報酬1.5倍」の効果が常時有効になるとのことです。

配信開始となる7月20日までは、App Store、Google Playの各ストアページから事前登録が可能です。事前登録を済ませたユーザーには、配信開始時に通知が届くとのことです。

トレイラー動画

海の魚、ぜんぶ釣る 30秒紹介動画 1920×1080

海の魚、ぜんぶ釣る 30秒紹介動画 1080×1920

公式サイトはこちらから確認できます。




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