ローポリ童話ファンタジーRPG『Tale of Dark Lands』が51%オフのセール中。かわいい見た目と本格育成が同居する、お手頃冒険譚



 Satur Entertainmentが開発・パブリッシュするファンタジーアクションRPG『Tale of Dark Lands』が、現在Steamにてセール中です。通常920円のところ51%オフの450円で購入できます。セール期間は6月12日までです。

昔話のような世界に潜む、大きな闇の物語

 本作は、ローポリゴンのグラフィックスタイルで描かれるファンタジーアクションRPGです。どこか懐かしい昔話のような雰囲気をまとっており、柔らかな光が差し込む村の風景や、幻想的な夜の焚き火など、温かみのある世界観が印象的です。

 物語の主人公は、ある小さな村にゴブリンの襲撃を撃退するために雇われた傭兵です。最初はシンプルな依頼のはずが、やがて主人公は大地全体を脅かす古い闇の物語に巻き込まれていきます。村を守るだけの仕事が、いつの間にか世界の命運を左右する戦いへと発展していく展開です。

キャラクター作成から始まる、自分だけの冒険

 ゲームは柔軟なキャラクターエディターからスタートします。髪型や色などを自由に組み合わせて、世界にひとりだけの主人公を作り上げることができます。外見を整えたら、いよいよ冒険の幕開けです。

 戦闘はアクション形式で展開されます。ゴブリンなどの敵と直接ぶつかり合いながら経験値を稼ぎ、スキルを習得して主人公を成長させていく仕組みです。スキルはショップで購入する形式となっており、どの能力を優先して覚えるか考える楽しみもあります。戦い方の方向性をある程度自分で決められるため、育成に戦略的な奥深さが生まれています。

 装備面も充実しており、フィールドで拾ったりショップで購入したりしながら、主人公の装備を整えていきます。インターフェースは見やすい設計で、装備の付け替えや管理もスムーズです。ダンジョンの奥には手強いボスも待ち構えており、これまで育ててきた主人公の力が試される場面も訪れます。

ローポリゴンの可愛らしさと本格RPGのギャップが魅力

 見た目はローポリゴンならではのかわいらしさがあるものの、スキル習得や装備管理といったRPGとしての骨格はしっかりしています。

アクションが苦手な方でも遊びやすい軽快な操作感を持ちながら、やり込み要素もきちんと用意されているバランスが本作の持ち味です。村でNPCと会話しながらクエストをこなしたり、焚き火のそばで旅の疲れを癒やしたりと、冒険の合間にある小さな楽しみも散りばめられています。

価格・セール・日本語対応について

 『Tale of Dark Lands』はPC(Steam)向けに現在プレイ可能です。なお本作は日本語に対応していません。テキストは英語のみとなっており、会話やクエストの内容を把握するにはある程度の英語力が必要です。ただし、ゲームプレイ自体はアクションRPGとして直感的に楽しめる作りのため、英語が得意でなくてもある程度は遊び進められるでしょう。

 通常価格は920円(税込)ですが、現在51%オフのセールが実施されており、450円(税込)で購入できます。セール期間は6月12日までです。




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